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姥捨山 [雑感]

景気動向指数 基調判断11ヵ月連続「悪化」 リーマン時に並び最長:東京新聞 TOKYO Web

昨日、どこかの民放のメディアが内閣府の発表をそのまま流して、消費者のマインドが回復し、まるで景気がV字回復したかのような印象を与える偏向報道をし、ヤフーニュースのコメント欄でボロクソに叩かれていました。東京新聞がグラフを示していますが、事実はV字回復とはあまりに程遠い不景気の状況であることがわかります。まだどん底です。

記者クラブで安倍首相に抵抗の動き! 広島で質問制止された朝日記者だけでなく毎日記者も“ぶら下がり”で安倍首相に「逃げないで下さい」|LITERA/リテラ

朝日新聞の記者の腕を掴んで、質問を強引に遮った言論弾圧の証拠は動画で残されているとのこと。菅官房長官はやはり嘘つきで、あんな爺さんを首相にしたら、日本は全体主義国家になってしまいます。脳みそのない安倍(brainless Abe)よりも、脳みそがある菅(Suga with brains)のほうがはるかに危険です。

【新型コロナウイルス】47都道府県“医療切迫”リスト 病床占有率と高齢化率を調査|日刊ゲンダイDIGITAL

国はわざと医療崩壊を促進させているのでしょう。そうすれば、高齢者の数が減って、彼らへの財政的負担が減りますからね。少子高齢化問題は解決します。それではまるで姥捨山です。安倍政権がいかに優生思想の塊で、国民よりも財政が重要ということがよくわかります。GoToキャンペーンの甘い言葉に乗っかって旅行を楽しんでいる人や、楽しんだ人というのは、加害者ではなく、安倍政権の犯罪の被害者として見なすべきです。

これから、私は息子とともに県外に行きます。GoToキャンペーンを利用するわけではなく、コロナの犠牲者、安倍政権の犠牲者として、引っ越し作業をするのですけどね。このクソ暑いさなかに熱中症になって、姥捨山に捨てられないように気をつけます。

安倍&菅による嫌がらせ [雑感]

コロナ禍の夏休み、帰省予定は4割強 —— 「県外お断り」「来るな」の声も | Business Insider Japan

「震災後、さんざん世話になったくせに」観光客を受け入れないのは許せないという言説は、筋違いです。県外からの人は入店しないでくださいというのは、キツい言い方だとは感じますが、観光はコロナが収束してからでもいいと思います。菅官房長官肝いりのGoToに乗っかるのは、むしろ、地方を疲弊させるだけで、誰の得にもなりません。意地悪な菅が得するだけでしょう。菅官房長官肝いりの「ふるさと納税」で地方を疲弊させたのと同じ構図です。

東京よりヤバい「沖縄のコロナ危機」すでに悲劇が起きている…!(半田 滋) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

菅官房長官による「沖縄いじめ」もひどいですね。過日、アウトドアメーカーのモンベルの中の人がTwitterで菅&安倍が強行したGoToキャンペーンを痛烈に批判したニュースが強く記憶に残っています。その後、それは会社全体の意見ではないと取り消しましたが、そんなの会社全体の意見に決まっています。まともな会社だと思います。

買い替えするお金がない「庶民イジメ」! エコカーへの乗り替えを狙った「旧車増税」にハッキリした効果はみられず | 自動車情報・ニュース WEB CARTOP

うちも来年から自動車税の増税になります。車が買えないくらいの給料しかもらえないからこそ古い車に乗っているわけで、自動車税の増税をされたところで、新車を買うことなんかできません。ヤフオクで5万円の中古車を買うか、「恋々と」クルマにしがみつくのをやめて、潔く車を手放すのが落ちです。日本政府は庶民の感覚と完全にズレてしまっています。早急に再び自民党を下野させないといけないと思います。

自治会への加入を断ったらゴミ出しを禁止された! その対策は? | マンションと暮らす。

ゴミの管理費とか支払うのはやぶさかではないのですが、自治会の集まりで、老人たちが飲み食いしたり、旅行に行ったりするお金になっていることが気に入らないんですよ。うちの自治会なんか、ほぼだれも希望していないのに、自治会独自の運動会を開いているのです。参加する子どもたちもほとんどおらず、爺さん婆さんと難民の子どもたちだけがビンゴ大会に参加して賞品(1等はママチャリ)をもらったりしているわけです。もはや存在意義がわかりません。自治会長によると、開催の継続を切に求める方たちがいるので(大多数は反対!)、続行しているといいます。今年はコロナでできなかったので、これを機に完全にやめてほしいと思います。その分の自治会費を返してもらいたいです。僅かですけどね。

こんなふうに日本国民は多くの老人たちによって嫌がらせを受けているのですが、若い人が声を上げようとしません。不満を言うことやネガティヴな思考は自分の生活に不要なので、そういうものには距離を置く。つまり、無関心でいようとか言うのです。昨日そんなことを言っているミニマリストの動画を見ました。批判にもレベルの違いがあります。芸能人や同僚の悪口や誹謗中傷は低レベルであり、それはすべきではありません。しかし、社会全体に関わることは積極的に意見を言うべきなのです。どうしてそれが許されないのかまったくわかりません。日本のサラリーマンやOLにはそのタイプの人が多く、政治には興味がないとか言って、アルコールを飲みながらプロ野球や芸能人の話ばかりしているのです。むしろ、そういうのを遠ざけるべきだと思います。そんな愚民たちの会話の内容は私には嫌がらせにしか思えません。

木村花さん母親インタビュー、SNS中傷 警視庁立件も視野に(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース

反論できない芸能人などをサンドバッグに見立てて誹謗中傷を繰り返す愚民はあぶり出して、さらし者にするしか対策はないのかもしれません。メディアはなんでも学校教育に任せようとしますが、そもそもテレビがイジメ体質を助長するメディアであることすら気づいていないのですから、メディア側の人間が小学校からやり直す必要があると思います。人間に対する基本的なリスペクトがなさすぎますよ。ドラッグとか浮気とかくらいで犯罪者扱いするようなメディアは批判されてしかるべきです。

なぜ日本人は英語が苦手なのか?調べてみたら別にそんなこともなさそうな件 - 草の実堂

事実はそうです。日本人は英語が苦手だと思い込まされているだけで、そのほうが英語学習ビジネスの側にとっては都合が良いからです。英語教育に携わっている人を悪者にして、儲けようとするいつものパターンです。愚民たちはそういう詐欺にすぐに騙されます。

日本語の「ん」には発音が3つくらいあるという話はよく授業でしていましたが、実際は5つなんですね。それは知りませんでした。「ん」の発音に関しては、抽象的な話としては、文字化されないと存在していないかのように思われるけれど、実は存在しているのものもあるとか、具体的な話としてじゃ。、英語のリエゾンとかエリジオンを教える(復習する)ときに使っています。

タイトルについて [雑感]

私はブログ記事のタイトルをまじめに付けるときもありますし、デタラメにつけることもあります。しかし、まったく付けないということはありません。タイトルを付けることは、面倒くさいかもしれませんが、当たり前の行為だと思います。

なぜか課題の文章にタイトルをつけてこない学生が多いので、「タイトルを付けてください」と学生にコメントをしたら、ある学生が「そういう指示がなかったからタイトルを付けません」でしたと書いてきました。すかさず、私は「タイトルを付けなくてもいいという指示は出していないので、タイトルを付けるべきです」と返信しておきました。(こういうやりとりは精神を消耗するので、ほんとうに嫌ですね。)

ふつうは論文でも本でもテレビ番組でもYouTube動画でもなんでもタイトルがあります。教科書に収録されている文章にもタイトルはあります。タイトルのない読書感想文も存在しません。タイトルがないのはふつうではありません。タイトルは自分はどういうことに焦点を当てているのかを示す重要な要素です。それを省くことは読者を想定していないということです。それは読んでもらって、評価してもらえなくてもいいという意味になります。

タイトルを付けないのが常識化してしまったのは、TwitterやLINEのせいかもしれません。タイトルもつけない短文だけのつぶやきややりとりに慣れてしまったせいで、小学校で身につけたことをすっかり忘れてしまった可能性があります。

いつからかそういう学生が多くなり、プレゼンのときもタイトルを示さずにいきなり始めてしまう人がいました。「ちょっと待って、タイトルは?」と確認し、学生が考え込んでしまうこともたまにありました。私みたいな年寄りには理解できない不思議な現象です。

そのようにしなさいと指示されていないのだからやらなくていいという姿勢でごまかせると思っている人は世の中にたくさんいます。しかし、そのようにしなくていいと指示していないのだから、ふつうはそうするものだと言われたらグーの音も出ないでしょう。今回は私の価値観を学生に押し付けているわけではありません。これは大学教育といわず、学校教育ではアタリマエのことです。会社でもレポートにタイトルを付けなくていいよと言われたらつけなくてもよいのでしょうけど、ふつうは何も言われなければ付けるものです。しかも、そんなことは学校では習っていないなんて抗弁することはできません。作文の時間にタイトルを付けずに原稿用紙に書きなさいと言われたことはないでしょうからね。

【PCR検査って結局なにしてんの?】沖縄の海で泳ぎながら解説 [雑感]



偽陽性より、偽陰性のほうが危ないんですね。その観点で、イソジン吉村(イ・ソジン)さんは相当に罪深いことを言ってしまったということがはっきりわかりました。それと、PCR検査でパパイヤに反応することがあっても、パパイヤ鈴木さんは大丈夫だということもわかりました。

やはり、どこでもPCR検査が受けられるような体制を整えることが必須ですね。居酒屋でPCR検査が受けられるようになったら、たしかに、経済効果が高いかもしれません。

でも、安倍政権では無理でしょう。早くあのポンコツ爺さんには辞任してもらわないと、どんどん悪化していくのは間違いないですね。

コメント欄を見ると、PCR検査を増やすことに拒否反応を示す人たちが一定数いることがわかります。ホリエモンらの意見を真に受けているのでしょう。彼らは多くの人が病院に押しかけたら、感染を拡大させてしまうだろうとか、病院の機能を麻痺させてしまうだろうと言っていますが、そんなことの対策ができないなんて、どれだけポンコツなんですか、この国は。他の国ではだいたいどこでも検査を受けることができる体制を整えているのに、安倍政権はなぜかそれを拒み続けています。国民を徹底的に不安に陥れることを楽しんでいるのか、不安によって国民に思考力を失わせ、それに乗じて独裁政権を樹立しようとしているのかのどちからですね。いずれにせよ、安倍晋三は日本国民のためにはなりません。


楽しいが「一歩間違える」と命の危険も! クルマのDIYで「痛い目」をみがちな点7つ(WEB CARTOP) - Yahoo!ニュース [クルマ]

楽しいが「一歩間違える」と命の危険も! クルマのDIYで「痛い目」をみがちな点7つ(WEB CARTOP) - Yahoo!ニュース

ここに書いてあることはかなり大げさです。この手のクルマ整備に関しての記事は、DIYをする人を怖がらせるという意図が半分くらいあるようです。でも、実際は器用な人なら、クルマいじりはほぼDIYでなんとかなります。

私はサスペンションを交換したり、ユーザー車検も受けたりしましたが、その程度のことなら素人でもなんとかなるものです。エンジンオイル交換、ブレーキフルード交換、ラジエーターのクーラント交換なんて序の口ですね。

エンジンオイルの量を間違えるなんてことはふつうはありません。ネジの締めすぎも、きちんと締めないというもほぼありません。一番多いのは、ネジをなめてしまうトラブル。これはプロでもあるようです。

バッテリーのショートもないでしょう。電装品が動かないというのもほとんどありません。よほど不器用なんでしょう。バッテリーがどこについているのかすらわからない人は、そもそもDIYに向かないので、触らないほうが安全です。

ブレーキの組み付けを間違えることはあるかもしれませんが、写真を撮っておいて、それをさかのぼって見ながら取り付けていけば、フロントブレーキならば誰でもできます。オーバーホールだってできます。しかし、ドラムブレーキはけっこう難しいです。私も苦労しました。最終的にはできましたけどね。ただ、一度整備工場に出して、そこで間違えた取り付けられ方をする場合もあるので、それを真似すると、間違ったまま取り付けることになるので、恐ろしいです。

プロといっても、スピードと安さを競っているようなチェーン店(車検のなんとかとかね)なんて、素人以下の整備士とか、素人を騙す人がけっこういるので、少しはDIYの経験があったほうが変な業者にひっかからないと思います。整備士を100%信じるということは、家を買うときに、不動産業者という専門家が言っていることだから間違いはないと100%信じて買うようなことと同じです。日本人は専門家の意見だから間違いがないという思い込みがあまりに強すぎます。そういう考えの方がはるかに危険です。

この数ヶ月、ずっと朝方の生活をしています。遅くとも午後の3時くらいまでには仕事を片付けて、7時くらいから9時位までは楽器の練習の時間に当てています。その後は、ネットを見たり、ぼーっとする時間にしているので、11時前には寝てしまうことが多いです。だから、いつも5時や6時に起きてしまうのです。そうして一日を早めにスタートすると、早いときは9時頃には仕事を片付けてしまうこともあります。ふつうはようやく職場に到着して、仕事を始める時間ですよね。在宅勤務はそういう働き方も可能です。




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Fairytale of New York - Pogues - Christmas - Violin - Play Along Tab Tutorial [音楽]



バイオリンの話をしないからと言って、バイオリンを弾いていないわけではありません。ほぼ毎日弾いています。あまりに日常になってしまったので、話題にもならないだけのこと。この曲にはサードポジションがあるのですが、この1週間毎日練習してきたおかげで、かろうじて弾けるようになりました。

もちろん、どの曲でもサードポジションにスムーズに移動できるわけではなく、この曲のこの個所がサードからわかっているので、心の準備をしておいて、移動しているだけです。無意識にできるようになるまではまだまだ練習が必要です。

ただ、この曲は速いところがあるので、いつも90%の速度で練習しています。100%にしたら、その部分も無理でしょうね。

いまはそういうレベルです。

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人から急に冷たくされます【精神科医・樺沢紫苑】 [雑感]



ストレスの原因を自分で作っているって話は説得力がありますね。

HSP(私もその一人)は他人の一挙手一投足をいちいち気にしない訓練をしなくちゃいけませんね。

オフィスチェアを新調したい [物欲]

オフィスチェアを新調したいと思って、以下の商品を1ヶ月位前からほしいものリストに入れていたのですが、久しぶりにチェックしてみて、レビューを読んだら、ボロクソに書いてありました。ネジ穴が合わないとか、座面のクッションがヘタったとか。最低ですね。買わなくてよかったです。





この椅子は座面を一番下まで下げると床から38cmになるので、いま使っている椅子と同じように使えるのです。そこまで下がるものはなかなかないです。私が使っているのは15年くらい前に5万円で買ったものです。今の私にはそんなに高いものは買えないので、1万円以下で探しているのですが、なかなか良さそうなものはないですね。

イソジン吉村、ポイズン吉村 [雑感]

【吉村洋文】抗議殺到!イソジン吉村と大阪モデルの化けの皮が剥がれる|日刊ゲンダイDIGITAL

「ヨードうがい薬」実験のずさんな実態が判明! 吉村知事は「言いたいことも言えなくなる」と抗弁し“ポイズン吉村”と失笑|LITERA/リテラ

イソジン吉村さんは、科学的に考える能力がないんでしょうね。ちゃんと大学を出たのかしら。自由に好きなことを言って良いじゃないかというのは確かに小学生並みの知能です。為政者としてあまりに無責任ですね。安倍総理が「お前ら、貧乏人は死ね」と発言し、オレにだって、言論の自由があると言ったら、たぶん、誰かに暗殺されます。日本維新の会の人たちは、基本的に、そういうタイプのアホな人たちばかりです。だからこそ、大阪の愚民、いや不眠、いや府民たちに人気があるのでしょう。

今日の東京都の感染者は462人。凄まじい増え方です。前にも書きましたが、9月の終わり頃までには都内の感染者は500人に1人くらいになるはずです。年末までには200人に1人くらいになっているのでしょう。そろそろ東京を封鎖してほしいです。他県に迷惑をかけないでほしいです。

私が教えに行っている都内のある大学では、後期から対面授業を再開するという基本方針を出しました。右翼の大学だから、庶民はコロナで死んでもいいから経済を回せという安倍政権の方針に従ったのでしょう。私は持病があるので、オンラインで続行します。私が重症患者になって、仕事ができなくなったり、後遺症を患ったり、死亡しても、大学側が責任をとってくれるわけではないでしょうから、そこまでして大学のために命をかける必要はありません。

読書感想文、ミステリーでも図鑑でも書ける!? 「感動は書かない」目からウロコの技(朝日新聞EduA) - Yahoo!ニュース [学問]

読書感想文、ミステリーでも図鑑でも書ける!? 「感動は書かない」目からウロコの技(朝日新聞EduA) - Yahoo!ニュース

「読書感想文」の問題点は、目的とターゲット(読者)がはっきりしていないことです。本を読んで感想を書け、と漠然と命令されても、どうすればいいのかさっぱりわかりません。

それがぼんやりした「感想」ではなく、明確な「意見」を書くべきだとか、その本のポイントを紹介(レビュー)することが目的だったら、やりやすくなると思います。

昔、子どもながらに感じたことは、読書感想文を書く目的は、読書したことを証明することであったり、主人公の行動から自分の普段の生活態度を反省することになっているということでした。当然、嫌な気分になりました。

そういう嫌な気分になることを防ぐために、私は自分の授業では学生たちに本や映画の紹介する文章を書いてもらうときは、1)簡単なあらすじ、2)読みどころ(ポイント)、3)それに対する自分の意見、4)この本を読むと(この映画を見ると)良い理由、をまとめてくれるように指示します。ぼんやりとした感じで、単に感想を書いてくださいなんて言ったら、読む価値のない文章ばかり読まされて時間の無駄になるのが落ちです。それを避けるためにも、指示は具体的にしています。その上で、プレゼンをしてもらうのです。

そのような方法であれば、目的と読者は明確になります。この本を読んでもらいたい(その映画を見てもらいたい)のはクラスメートたちで、彼らに〜の問題について考えてもらいたいとか、こういう生き方や考え方もあるんだということを知ってもらいたいとか、私はこういう人間なんだというのを伝えたいとか、自動的に決まります。

一方、小学生が夏休みに取り組む読書感想文の読者は顔の見えないオジサンやオバサンです。感想文を書いた少年少女は、そんな見知らぬ人たちに自分の書いた文章を通して、何をしたいのか、さっぱりわかりません。せいぜい、自分たちはまじめに生きていることを示すだけでしょう。だからこそ、小学生たちは読書感想文を書く気力がでないのです。

書くことを通して、自分自身の生き方を考え直し、自分自身を客観的に捉えるという目的であるのなら、夏休みに限定する必要もないと思います。ふだんの授業で教えればいいじゃないですか。ふだんから先生はほんの読み方やレビューの仕方を教えておけば済む話です。

何十年も、こんなバカバカしいことを止めさせない責任者はいったい誰なんでしょうか。頭が悪すぎます。


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