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人間なんて、どう生きようが勝手ですからね [雑感]

ヒロシが1人で生きる術伝授、9月に山購入「47歳独身。今が青春、ときめいている」 (お笑いナタリー)

人間なんて、どう生きようが勝手ですからね。

誰かと同じコースを歩む必要なんかありません。

この頃他人と比べて落ち込んでいる自分自身にそう言い聞かせたいです。

私も山を買って、木こりをしたり、農地を開拓したり、小屋を作ったり、猟師をしたいです。

英語試験延期は城井崇議員の大金星。萩生田大臣には改革を期待 – アゴラ

萩生田光一文科相は、英語教育の救世主です。彼を辞任に追い込もうとしている野党は許せません。責めるべきは、文科省の官僚と、下村博文と上智大学のあの人です。

オンライン英会話を始めるにあたって知っておきたい効果的な受講方法 | English Lab(イングリッシュラボ)┃レアジョブ英会話が発信する英語サイト

1ヶ月8回のレッスンで4000円台ならいいですね。お友達がいないので、私もやってみたいです。

「体育の授業が苦痛だった」という人々の声「バスケは地獄」「体育教師は運動の楽しさを教えていない」 | キャリコネニュース

主要な5教科に成績をつけることは当然ですが、そもそも、体育、音楽、美術(図画工作)、家庭科などに成績をつけること自体がおかしいと私は何十年も思っています。そういう趣味的なものに成績をつけるなんて、アーティストに級とか段を与えるようなものです。バカバカしいとは思わないのでしょうか。この頃では道徳の授業まで成績をつけるそうですから、まったく呆れたものです。文科省はクレージーな人しかいないのでしょう。

修学旅行や林間・臨海学校は「しんどい」? 負担感は教員9割近く、保護者の間にも賛否 (京都新聞)

修学旅行は、日本がまだ貧乏だった頃に始まったものです。もはや時代に合わないものですから、そろそろ止めたほうがいいと思います。家族旅行で十分です。目的が集団活動を通して協調性が身につけるだなんて、おかしいですよ。そんなもの旅行なんかしなくても、ふだんの授業で身につくはずです。それでも身につかないのであれば、修学旅行でも身につくわけがありません。言うことを聞かないクソガキどもを引率することは教師にとっても大きな負担でしょうし、生徒にとっても、それ以上に大きな負担です。うちの子供はアレルギーがひどく、旅館の布団(ダニとホコリ?)のせいで喘息のようになってしまい、たいへんな思いをしました。生徒の命や健康を守るためにも、不要不急の外出は避けるべきです。集団で移動すること自体がリスクです。

眠りにつく時、落下するように感じるのはなぜ?|特集|Culture|madameFIGARO.jp(フィガロジャポン)

面白いですけど、よくわかりませんね。

話を英語学習に戻しますが、この20年の間に英語の授業を会話重視にしたのは、逆にグローバル化に対応することを阻害することになったという反省を込めた分析を文科省の口からそろそろ聞きたいものです。

英検の2級や準1級くらいまでの面接試験に合格するためなら、別に、会話重視の授業を受けなくても十分です。会話表現は、英語の小説をたくさん読めば自然に身につきます。近頃は「多聴多読」をすすめる英語教師もいますが、彼らの言うとおりです。会話表現ばかり身につけようとしているうちに、知的レベルの高いものに触れる時間を奪われているのが現状です。かつてのように会話表現がたっぷり入っている小説や演劇や映画のシナリオなどを読むことを通じて自然に身に着けたほうが知的レベルが向上します。三流の教科書作成者によって書かれたつまらないスキットを通じて会話の練習をするより、一流の作家の文章を読むほうが遥かに知的好奇心が刺激され学習意欲が高まります。いまの教科書はバカバカしい会話文やエッセイを読むだけなので、実際に使えるフレーズがほとんどないんですよね。

結婚後も受け入れがたかった「私と夫の食生活習慣の違い」…味つけから品数まで(kufura) - Yahoo!ニュース

本来的に日本文化が多様であることがわかります。地域によって、または個人によって、味の好みも違いますし、食事のときのマナーも大きく違います。日本人が単一民族とはいえない証拠かもしれませんね。一時期、学校教育で多様性に満ちた日本人の習慣を統一しようとしましたが、結局の所うまくいかなかったわけです。それでいいのでしょう。