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弱者男性の人生|精神科医目線で語ります [健康・メンタルヘルス]



益田先生のおっしゃるとおりのような人生を送っています。

私は50代なので、40代までにすでに格付けは終わって、弱者男性であることが決定しました。この組織には不要なんじゃないか、老害なんじゃないか、というプレッシャーも感じる年代に入りました。加えて、関心事の大部分が人間関係や、競争などではなく、健康問題に移っています。


優先度の観点から言って、人間関係は私にとって一番重要度が低いものです。競争の重要性も低いです。自分自身の幸福がもっとも重要なので、嫌な人間がいたら離れるだけです。わざわざ自分から怪しい組織、グループに飛び込んでいって、無駄な交流もしません。誰かよりも上の地位に付きたいという競争からも離脱しました。いまの仕事では、社会的地位も底辺に近いと言うか、ほぼない状態なので、できるだけ早くここから抜け出すことしか考えておりません。

そんな生活を長年送ってきた私が至った境地は、他者というのは、自分を幸福にするために利用するものでしかない、というものです。

自分の幸福を保つためというのを細かく割ると、中に入っているのは自尊心、自己肯定感、健康です。

他者を洗脳して動かすのではなく、また、味方を作っていくのでもなく、味方も敵も関係なく、一定の距離を取り、彼らを利用することだけを私は考えています。自分は自分、他人は他人ですから、他者を変えることはできません。でも、利用することはできます。そういう人間関係なので、私の感覚は年々ドライになって行っています。

弱者男性の一人である私が至ったのは、そういう地点です。益田先生の示したステージを見て気づかせてもらいました。


今朝は、6時半に目が覚めました。いつもは4時半とか5時半の起きているので、私にとっては異例の朝寝坊です。昨晩は22時に寝てしまったのに、そんなに寝てしまうとは、何か疲労が溜まっていたのかもしれません。昨日は、1日中、気分が悪かったので、その気分の悪さが吹き飛びました。今日は絶好調です。腰以外は。ぎっくり腰の状態ですが、ずっと腰をかがめていない限り、ふつうに生活できるようになったので、今日も腰に気をつけて、一日を過ごしたいと思います。


















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