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【薬剤師】タンパク質不足?とりすぎ?本当に正しい量・選び方・おすすめのプロテイン [健康・メンタルヘルス]




アミノ酸スコアというものがあることをまったく知りませんでした。私も生成AIで調べてみました。



卵、牛乳、大豆、肉類などのタンパク質源は、アミノ酸スコアが100と非常に高い。

一方、穀物類やイモ類は、アミノ酸バランスが偏っているため、スコアが低めです。




アミノ酸スコアの高い食品も教えてもらいました。


卵 - アミノ酸スコア100。卵は必須アミノ酸がバランス良く含まれている良質なタンパク質源です。
魚介類 - アミノ酸スコア100。青魚などの魚介類は必須アミノ酸が豊富で、良質なタンパク質を提供してくれます。
肉類 - アミノ酸スコア100。赤身の肉や鶏肉などは必須アミノ酸が豊富な良質なタンパク質源です。
大豆 - アミノ酸スコア100。大豆やそれを原料とした豆腐、納豆などは植物性のタンパク質が豊富です。
乳製品 - アミノ酸スコア100。牛乳やヨーグルトなどの乳製品は必須アミノ酸がバランス良く含まれています。

アミノ酸スコアの重要性

アミノ酸スコアが高い食品ほど、人体に必要な必須アミノ酸が多く含まれています。
これらの食品を積極的に摂取することで、良質なタンパク質を効率的に取り入れることができます。
特に減量時は脂肪分の少ない食材を、健康維持時は青魚や発酵食品も取り入れることをおすすめします。
つまり、アミノ酸スコアの高い卵、魚介類、肉類、大豆製品、乳製品などを積極的に摂取することで、良質なタンパク質を効率的に取り入れることができるのです。バランスの良い食事を心がけましょう。




身体のあらゆる組織がタンパク質で作られているのですから、タンパク質はいくら年をとっても健康を維持するためにはその摂取は重要です。栄養に関する知識がない人は、年を取ると、タンス怪物に偏る人が多いし、ご飯と野菜だけ食べていればいいという人が増えてきます。うちの妻もそういう浅薄な知識の人です。若い頃からその程度の知識しかなく、水を飲まないようにすると痩せるとかいい出したので、びっくりしました。一から栄養の説明をしてやって、数年後にようやく理解してくれました。妻の母親もその程度の知識なので、遺伝の問題なのかもしれません。


私はタンパク質の摂取の重要性はわかっているので、毎食タンパク質を摂取することを心がけています。しかし、タンパク質を摂りすぎると、余分な窒素(N)を排出するために、腎臓に負担をかけることになります。


PIYO先生はちょっと誤解を与える説明をしていますが、窒素自体が不要という意味ではなく、使い切れない窒素が排出されるということをおっしゃりたいのでしょう。肉体は炭素(C)と水素(H)と酸素(O)と窒素(N)で構成されているからです。

したがって、体に過剰な負担をかけないためにも炭水化物の摂取も必要になることはわかります。ただ、私の場合は炭水化物を摂取しだすと、なぜか次々に甘いものが食べたくなり、その欲動が加速増大していってしまうのです。結果、体を壊すことになるという経験を繰り返してしまいました。

その反省から、意を決して、できるかぎり炭水化物を遠ざける食生活をこの2ヶ月続けています。次の血液検査でどういう結果になるのか楽しみです。ただ、腎臓の数値(eGFR)が悪くなってしまっている可能性はありますが、HbA1cは確実に下がっていると思います。





話が飛びますが、コーヒー豆の価格がまた上がるそうです。いま家に残っているコーヒー豆がなくなったら、私はコーヒーを卒業しようと考えています。たまに飲むことがあったとしても、毎日飲むことはやめようと考えています。給料が僅かに上がっても、物価上昇のスピードにはまったく追いつかないので、何かを削らないといけません。真っ先に削除の対象になるのは、嗜好品です。生命維持に関わるものではないのですから、むりの摂取する必要はありません。嗜好品の「嗜」は「嗜(たしな)む」ことですが、口にしていると、日々老いていくものと書きます。つまり、嗜好品は健康維持の阻害要因になるということです。私は毎朝コーヒーを飲むことで一日をスタートさせてきましたが、たまに飲まない日があっても、特にその日一日に支障をきたすことがないことがわかりました。以前は、一日に何倍も飲んでいたのですが、いまは1杯が限度です。午前中に飲んで終わりです。日によって2杯の日もありますが、週に1、2回です。コーヒーの代わりに麦茶なども飲んできましたが、それもだんだん身体が受け付けなくなり、水だけで十分という感じになってきました。味覚の変化が起きているのです。食事をタンパク質中心に切り替えたおかげで、喉が渇くことも極端に減りました。そういうのも影響しているのでしょう。


また、話が飛びます。コーヒーの値上がりの背景は、異常気象によってコーヒーの産出国でコーヒーが採れなくなっていること、世界的に、特に中国で、コーヒーの需要が高まっていること、そして円安の影響であることはわかっています。そういう流れに抗っても仕方がないので、私は別の道を選ぶことにしました。

また、話が飛びます。いつも不満に思うのは、円安についての評論家たちの議論の仕方です。一方的に悪いものだと決めつけたり、良いものだと決めつけたりするのは問題があると思います。どんなことでも、正の側面と、負の側面があります。彼らの議論は、そのどちらか一方だけを見て、お前たちはわかっていないと声を荒らげ、自分の主張になびかない人をバカ扱いするのです。高橋洋一という嘉悦大学の教授がいます。彼は円安肯定派で、円安こそ日本を再生するものだと安倍晋三に吹き込んだ犯人です。結果、だから、円安の負の側面を認めてしまうと、アベノミクスの失敗を認めてしまい、自分の存在を完全否定することになるから、いまだに頑固に円安は良いものだと主張しています。呆れて物が言えなくなりますが、いくら東大を首席で出たとしても、その程度です。そんな主張に対しては、お前は経済学の基礎が基礎がわかっていないと、難しい数学の話をして、煙に巻くのが彼の手口です。しかしながら、彼の欠点は、思考の型ができていないということです。全体像を把握する前に、自分が正しいと決めたことの正しさを証明することだけに専念してしまう癖を自覚できていないのです。確証バイアスに囚われていることに気づきもしないのです。だから、彼は常に自信に満ちているのです。自分は間違いをおかさないと思い込んでいるのです。その思い込みを自分自身の力で吹き飛ばすことがない限り、彼は自分の意見は曲げないのです。彼が陥っているのは、そういう視野狭窄です。誰しも自分が見たいようにしかこの世界を見ていません。大小の差はあれ、みな写真の額縁の中の風景しか見えていないのです。その額縁はこれまで学んできた知識や経験が形成するものです。自分には見えていない部分は存在していないし、それがあったとしても、それは間違いだと決めつけるのが、愚かしい人間です。まさに彼はその典型です。そんな老害はどこにでもいます。若い人のも無数にいます。鬱陶しい限りです。







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