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在宅生活で新しく買ったもの [雑感]

在宅生活で新しく買ったもの 本やキッチングッズが男女とも上位に - ライブドアニュース

1位「単行本・文庫本」、2位「料理・キッチングッズ」、3位「映画(DVD・ブルーレイ・動画配信サービスなど)」だそうです。私はいずれも購入していません。

私が買ったのは、日用品と食料以外には、赤外線の体温計と紫外線でスマホを消毒するデバイスだけです。合計で6,000円です。コロナがなければ、ぜったいにしなかった無駄な買い物です。

老眼なので、いずれ画面の大きなノートパソコンも買いたいとは思うのですが、いまはまだ10年前のMacBookも使えるので(処理速度が遅いので、YouTubeを見るのがけっこう辛いですが)、我慢しています。10万円の給付金が振り込まれたら、買いたい気もしますが、やはり買わないでしょうね。無駄でしょうし。

免許の色と運転頻度の関係性を調査 頻度下がるほどゴールド率上がる結果に - ライブドアニュース

ゴールド免許の人がゴールド免許なのは、単に運転しないだけというのは、昔からの定説です。毎日のように運転してれば、事故を起こさなくても、ネズミ捕りに遭遇する機会が高まるので、どうしてもブルーになってしまいます。ということで、どっちのほうが事故を起こす危険性が高いかといったら、運転に慣れていないゴールド免許の方かもしれません。自動車保険会社がきちんと調査をし、その正しさが証明されたら、ゴールド免許の人の保険料を高くして、ブルーの人のほうを安くしなければいけなくなります。そうなったら痛快です。私もブルーなんでね。でも、ケーサツの野郎たちは黙っていないでしょう。

「安倍ンジャーズ」シリーズを見る安倍総理 [雑感]



「次の総理として安倍総理以外に誰がいる?」とスシローさんとかフジテレビの平井文夫さんが言っていますが、それは自民党をディスる、いや、日本人そのものをバカにする意見でしかありません。安倍総理を超える人間は他に自民党にはいないし、日本中どこを探しても、ろくな人間がいないと言っているのも同然ですから、日本国民を誹謗中傷しているのと同じです。警察に取り締まってもらったほうがいいです。

しばしば、彼らと同じようなことを言って、政治通ぶっている人がいますが、Brainless Apeちゃん以外だったら、誰でもいいんじゃないかと思います。「ニッポンを、ぶっこわーす!」がモットーの安倍総理より、動物園のサルのほうが遥かにましだと思います。そういうふうに言わないと、日本国民に失礼です。


「あやうく一生懸命生きるところだった」 会社辞めて知る自由の楽しみ [雑感]

「あやうく一生懸命生きるところだった」 会社辞めて知る自由の楽しみ

他人基準で生きることの辛さ、虚しさ、ばかばかしさ。コロナのおかげで、他人のために、一生懸命に生きるべきではないことが身にしみてわかりました。

それこそが人生の無駄。他人のために生きるというのは、他人にこき使われて生きることです。なぜ他人に執着するかというと、他人に掻き立てられた欲望を満たすためです。

ソーシャルディスタンシングによって、他人との物理的心理的距離をできるだけ取るということが生きるために重要であり、自粛してはいけないことだと教えられました。他人との距離を縮めるよりむしろ、積極的に他人との距離を取るべきだと。これはパラダイムシフトです。

他人に無関心になると、他人と比べることをしなくなります。自分の中の絶対的な価値観を重視する生き方になります。「うちはうち、そとはそと」です。そういう生き方のほうが楽だと思います。がんばってはいけません。がんばらずに、楽しむ方法を考えましょう。


「不○不○」みたいな四文字熟語 [雑感]

不眠不休
不撓不屈
不偏不党
不即不離
不承不承
不老不死

「不○不○」みたいな四文字熟語を思い浮かべても、このくらいしか思いつかないし、知りませんでした。調べてみたら、「不耕不織」なる四文字熟語もありました。田んぼを耕さず、機織り(はたおり)もしないことから、生産的な仕事をしないこと、またそのような身分(武士)を指すそうです。私は武士ではないですけど、似たような生活を送っています。

それはそうと、もしコロナがなかったら、毎日「不眠不休」で恐ろしく欲求不満が溜まっていたはずです。しかし、いまはコロナのおかげでさっぱりしています。満員電車にも乗らずに済むし、嫌な人とも会わずに済むのですから。

しかし、「不耕不織」みたいな仕事もいつまでもできるわけではないので、この頃は「晴耕雨読」みたいな生産的な生活がしたくなってきました。

それにしても、世の中眺め回してみると、不要不急のことばかりですね。そもそもこの地球には人間がいらないのでしょう。むだな人間だらけです。

この数ヶ月の間、むだに多用されてきた「不要不急」という言葉で、人生を考え直した人もいるかもしれません。自分は不要不急な人間なんじゃないかと。

そんな「不要不急」な人間が「不要不急」の外出を不承不承避けてきた生活が明日から停止されます。しばらくの間は堂々と不要不急の用事を足すことができるわけです。

コロナに罹った人や、コロナのせいで収入が激減した人は大迷惑でしょうけど、そうではなかった人にとっては、ちょっとしたボーナスみたいなものだったかもしれません。

こういうことを書くと、絶対に怒りだす人もいるでしょうね。勝手に怒ってください。


新型コロナ収束後も「テレワーク続けたい」6割超 生産性本部調査(産経新聞) - Yahoo!ニュース

私も、1ヶ月くらい前までは、自粛生活がいやでしたが、この生活に慣れてくると、まんざらでもない気がしてきました。このまま出講しなくても生きていけるのなら、そのほうがよい気がします。コロナは一時的には収まっても、ワクチンも特効薬も何年経ってもできそうにないらしいですから、私の希望とは無関係に、この生活がしばらく続くのかもしれません。

パンデミックのあとに残ったのはテレビへの不信感 [雑感]

【新型コロナウイルス】同志社女子大・影山貴彦氏 エンタメは不要不急でも不可欠|日刊ゲンダイDIGITAL

この頃、私はテレビを見てニュースを追いかけていないので、世の中の状況がわからなくなっているのですが、「パンデミック」後のメディアのあり方は大きく変わらざるを得ないことだけは明確にわかりました。

情報番組のくだらなさが以前よりはっきり目立つようになったと思いませんか。そのくだらなさを構成する要素はいくつかあると思いますが、真っ先に思いつくのは、勧善懲悪なプロレス的な手口にあります。誰かをわかりやすい敵にして、集中的に攻撃するというやり方です。視聴者は単純な人が多いはずだから、複雑な話をしても、理解できないという思い込みがテレビの側にあるので、どうしても話を単純化して、面白おかしくする傾向があります。わかりやすい敵をでっちあげて攻撃するのは確かに面白いですが、そればかりだと食傷してしまいます。それもチャンネルをかえられてしまわないようにするための方策なので、仕方がないところがあります。しかし、そういうものがつくづく嫌になりました。

もうひとつのくだらなさの要因は、それに関わることですが、テレビは恐怖や不安を煽るようなことをして、視聴者を惹き付けようとすることです。しかし、話をよくよく聞いてみると、話を大げさにしているだけで、ほんとうは大したことではないことばかりです。毎回同じ話を少しだけ色合いを変えて繰り返されるだけで、いくら見ても不安だけが増して、不安はいっこうに解消されることはないことがわかりました。むしろ、誰にぶつけたらいいのかわからない怒りだけがふつふつと湧いてきて、耐え難くなるだけです。

ときどき、テレビの側は、視聴者の荒んだ心を癒そうとして、お涙頂戴のいい話を持ってくるのですが、そのマッチポンプの手口に白けてしまって、アホらしくなってきます。です。できの悪い映画を見ているような気分です。

さらに、テレビ側はそうやって視聴者=消費者の恐怖を煽っておいて、その恐怖を解消するための商品やサービスにお金を使わせようとする魂胆がミエミエなのです。くだらないです。結局、主役はCMであって、情報番組の情報は単なる見せかけにすぎません。メディアの役割は民衆に物事の正しい判断ができるような正確な情報提供ではなく、視聴者に無駄な欲望を喚起させることが主目的になっているのです。

暇つぶしの道具という側面もあります。だから、情報はなんでもいいわけです。ネットで話題のなんとかという動画を持ってきて、おもしろいですねえ、で終わりです。あとになんにも残りません。

メディアの本来の役割はなにかといえば、教育、啓蒙、エンターテインメントだと私は思います。単に不安を増幅させて、テレビから離れられなくしたり、ものを買うことを促すのも結構ですが、視聴者のものを見る目を養うことも同時に行わなければけません。それを怠ってきたテレビへの不信感だけが、パンデミックのあとに、残った気がします。



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ソーシャルディスタンスは不必要!? [雑感]

ウイルス研究者の京大・宮沢孝幸准教授が唱えるソーシャルディスタンスの新秩序が大反響「マスクをしていれば2メートルは必要ない」(中日スポーツ) - Yahoo!ニュース

人との距離を2メートルほど開ける「ソーシャルディスタンス」は、マスクをする習慣のない欧米での話で、日本では、ほぼ意味がないそうです。

私もなんとなくそうだろうとは思っていました。しかし、人間嫌いの私にとって、他人が近寄ってこないというのは、なかなかないいものなので、まだまだソーシャルディスタンシングが続いてほしいと思っています。

満員電車とか、20センチでもいいから、距離をとって欲しいです。相手が美人のお姉さんであっても、真夏の電車の中で他人と接触するのは気持ちが悪いです。

30年前とは違って、日本人も少し知恵がついたんですから、ITとかAIを活用して、満員電車にならないようなシステムを作って欲しいですよ。いつまでも後進国みたいな公共交通機関なんか利用したくないです。若いうちはあの空間に耐えられるかもしれませんが、老人には地獄そのものです。私は、あまり暑苦しくて何度か気を失いそうになったことがあります。

今日、緊急事態宣言が東京、神奈川、埼玉、千葉でも解除されるそうですが、だからといって、また朝っぱらから電車に乗って、会社に行くようなことはやめてほしいです。午前中はオンラインで仕事をして、午後に少し顔を出すとか、そういう働き方をすればいいじゃないですか。

私らみたいな、教える仕事は、それができないのが残念。だから、ずっとオンライン授業を続けたいなあ、とこの頃は思うようになってきました。コロナのおかげで、私は死ぬほど電車とバスが嫌いだということを改めて思い出させてもらいました。そうとうに我慢していたんですよ。

子供が小さかったときは、あまりお金を稼ぐ必要もなかったので、授業の数を増やさず、午後出勤とかがふつうでした。いまは、そうも言っていられないので、目一杯コマ数を入れています。おかげで、一日100分授業を5コマという日もあり、死にそうでした。オンライン授業でそれがなくなり、ほんとうによかったと思っています。コロナで亡くなった方や苦しい思いをした方もおられるのは承知していますが、私にとってはほんとうにありがたいことでした。今後もコロナの脅威が続くことを願ってやみません。


【占い】もしもこの人が首相だったら新型コロナウイルス対策は成功する? 小泉純一郎、菅直人、森喜朗、枝野幸男、山本太郎、橋下徹各氏について占ってみた! [雑感]



私もなんだか枝野さんに首相をやらせてみたい気がしてきました。山本太郎は確かに人脈がないからねえ。

1000円ラーメン [雑感]

「ラーメン一杯1000円以上は高い」論がもはや時代遅れと言えるワケ(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース

20年前、銀座だったか丸の内だったか、母親と一緒に1000円ラーメンを食べたことがあります。当時のラーメンの相場は600円です。いまは850円くらいでしょうか。かなり贅沢した気持ちでした。まずかったですけど。

20年後の現在、私もラーメン1杯1000円という相場というのは、わからないでもありません。日本人の給料が20年前に比べて1.5倍にでもなっていれば、当然でしょう。

しかし、私の給料が20年前から据え置きなのですから、ラーメンの相場が1000円であれば、外食には1年に1回も行けなくなりそうです。

実際、私はラーメン屋に行くことは1年に1回もないんですけどね。高くてまずいし、炭水化物の塊だし、そもそも外食が好きではないので。

もし贅沢したければ、家で200円冷凍のラーメンを食べます。貧乏な私にはそれで十分満足です。

話は変わりますが、やはり、労働者を安月給で酷使して、不安定な立場にして、不安を煽って、会社に尽くさせるような新自由主義的な、というか、竹中平蔵(パソナ)的なというか、そういう労働環境は、安倍政権とともに、滅ぼさなければいけません。その悲願が叶い、給料が2倍になったら、1杯1500円のラーメンを食べに行きたいですね。その前に、私は死んでしまいそうですけど。






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いまでも、さらし首にしてやりたいです。 [雑感]

オンライン講義に教員疲弊 深夜まで準備、試行錯誤―学生「質が低い」の声も:時事ドットコム

オンライン授業にして質が上がったとしたら、それはミラクルです。ふつうは下がって当然です。教員や学生のやる気も下がるものですからね。だからといって、教員のせいにしてほしくないです。

私は大学からオンライン授業で頑張りすぎるのはよくないと忠告されています。精神的なダメージが大きくなるからだと思います。もちろん、いくらがんばっても、給料が上がるわけでもないし、これまでもがんばってきて、1円だって給料が上がった試しがありません。ずっと同じ給料のままなのですから、この程度の仕事量なら、給料に見合うんじゃないかしら。もし我々に質を上げることを求めるのなら、1コマあたりの給料を最低でも5倍にし、1週間に5コマ程度授業をすれば、食っていけるようにすべきです。1週間に15コマも授業しないと生活できない人間に、そんなオンライン授業の準備ができると思いますか? お前ら、バカにするなって、言ってやりたいです。

堀江貴文氏がSNSでの誹謗中傷に実感「大量にくると精神的にはマイナス」/芸能/デイリースポーツ online

ツイッターなんかやっていると、「赤の他人から、そんなことも知らないのか、アホじゃないのか?」とか言われて、かなり傷つきますよね。精神的なダメージが相当にでかいです。私は根に持つタイプなので、何ヶ月も何年も忘れることはできません。

大学の授業評価もそのレベルで書く野郎がいて、ぶっ殺してやりたくなります。去年、そういうやつがいて、おかげで私はすっかりやる気をなくし、どの大学でも学生に気軽に話しかけることをほぼ止めました。そんなクソ野郎どもに教えてやる意味がまったくわからなくなりました。もちろん、やる気のある学生はしっかり教えましたけど、そうではない学生は完全に無視しました。

とにかく、精神衛生上、バカな他人の意見には耳を傾けないことが大事です。バカはそこら中に転がっています。いちいち相手にしていたら、生きていけません。

実生活において、直接本人に向かって言えない誹謗中傷は、ツイッターでリプライするようなことはしないことです。名誉毀損で訴えられたら、終わりですからね。私は、当該学生を名誉毀損で訴えてやろうかと思ったくらいです。いまでも、さらし首にしてやりたい気持ちが残っています。


年750万円、留学先はオンライン授業に 渡米したのに [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

留学なんかしてもまったく意味がないという時代が、一回りして、戻ってきたのかな。これがグローバル化なのでしょうか。