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ドリフのミュージック・ジャンボリー 四季の歌 1989,12,27 OA [テレビ]



久しぶりに心から笑いました。昔も笑いは良かったですね。

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エヌリンクス【NHK】が来た。立花孝志に電話したら逃げた - YouTube [テレビ]



「弱い人からお金を取るのがNHK」ですかか。良いことを言いますね。

うちの近所にも立花孝志議員のステッカーをドアベルのところに貼ってNHKを撃退している人がいますが、効き目があるんですね。

安倍総理が消費税を上げたら、即刻、安倍べったりの偏向報道をしているNHKの受信料の支払いを拒否しよう。

安倍政権に批判的な人は全員、あべのポチに対するストライキを断行するもよいと思います。



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白線流し(Hakusen nagashi) OP 1996 -2005 [テレビ]



当時、長野出身の友人が会うたびにこのドラマの話をしていましたが、私は当時テレビを見ていなかったので、話についていけませんでした。こんな感じだったんですね。いまだに「白線流し」というのはなんのことかわかりませんし、スピッツの「空も飛べるはず」が主題歌だったということすら知りませんでした。

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テレビのチューナーが壊れました [テレビ]

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2010年製のソニーの液晶テレビのチューナーが壊れました。BSのほうは大丈夫ですが、地デジが移りません。地デジにすると、接続を確認してくださいという指示が表示されます。アンテナ線の断線やブースターの電源スイッチも点検しましたが、異常はありませんでした。

ということで、チューナーが壊れたことが確定です。ネットで調べてみても、その頃のソニーの液晶テレビのチューナーの故障の報告が見つかります。だいたいテレビの寿命は7年から10年と言いますが、我が家は8年以上も使っているので、そろそろでしょう。

しかし、分解して掃除をすれば直るかもしれないと思い、一縷の望みをもって作業開始。

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こんなところにビスがありました。これも外さないと、分解できません。

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大量に溜まったホコリは、ブラシで掃いたり、エアースプレーで吹き飛ばしたり、掃除機で吸い取ったり、濡らしたキッチンペーパーで拭き取ったりしました。なぜか、犬の毛は一本も見つかりませんでした。

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きれいに掃除をして、組み立てましたが、直りません。今回は、諦めます。

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トラブルは、地デジが見られないだけであって、他の機能はすべて異常ありません。地デジもソニーのブルーレイHDDレコーダーのほうのチューナーを使って見ることはできます。面倒ですけどね。ただ、このブルーレイHDDレコーダーも2011年製ですから、いつ壊れるかわかりません。なにせ、ソニータイマーが仕込まれているという噂があるではないですか。もう二度とソニー製品は買わないでしょうね。今のソニーは昔のソニーとは違いますから。

そうなったら、安い4K液晶テレビでも購入して、壁掛けテレビにするつもりです。韓国のLGとかでもいいかな。別に私はネトウヨではないので。

どうせなら、4Kのチューナーがついているものを選んで、BSアンテナの交換も必要ですから、無駄にお金がかかりますね。妻がテレビを見ない人でしたら、私を含めて、子供もテレビを見ないので、テレビ自体捨ててもいいんですけどね。テレビを捨ててNHKの受信料を支払わないようにすれば、増税と物価高の対策の一つになるのですが。

でも、HDDレコーダーはまだまだ壊れる気配はありませんので、まだしばらくは買いません。買うとしても、オリンピック以後かな。



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【日本昔ばなし】 出口がない [テレビ]



「出口がない」というタイトルに惹かれて見てみました。

ふだんコメント欄をあまり見ないのですが、自分と同じ解釈の人はいるのかなと思って覗くと、自分勝手な亭主を非難する意見が多数書き込まれていて驚きました。主流派のようです。

私は、この物語の解釈としては、その考えは大きくズレていると思います。

むしろ、結婚しても、美しさを保つことや、色気を漂わせておくことは大事だよ、女を捨ててはいけないよ、と解釈すべきだと思います。人生は仕事だけで構成されているわけではないんですよ。

働くだけが能じゃない。食っていくために、泥だらけになって、朝から晩まで働くから偉いわけではないいでしょう。人生を楽しむことを忘れたら、人間は終わりだよという教えだと私は受け取りました。

物語は、働き者だった亭主が、一晩の宿を求めた旅芸人の妖艶な女に恋をしてしまうところから始まります。妻は健気に働くのは良いのですが、身なりを気にしません。そんな妻に幻滅し、亭主は妻を追い出そうとします。ところが、妻が家を出る前に風呂に入って体をきれいにし、化粧をし、身なりを整えます。その姿を見て、亭主は妻に惚れ直し、「出ていくな。そこは俺の家の出口だ。出口を使うな」と命令し、妻を引き止め、愛する気持ちを伝えるのです。

そんな亭主を、キャバクラに通い詰めるサラリーマンの夫に見立てて批判する気持ちはわからないではないですが、この物語の趣旨は違うはずです。亭主を自分勝手だと批判する人たちは、勤勉は美徳だという、日本の学校の「道徳」の授業に洗脳されているのだと思います。「ワイドショー」的な子供っぽい解釈しかできず、他者を非難する人たちばかりになってしまったからこそ、相互監視社会みたいなブラックな社会が出来上がってしまったわけですよ。その考え方はあまりに危険です。

我々は奴隷の暮らしから抜け出して、もっと楽しく楽に暮らせる社会を目指すべきではないでしょうか。「アリとキリギリス」の話は、本来、キリギリスがかわいそうだという話です。アリは偉いという話ではないのです。アリは冷たいと批判する話です。

「出口がない」というのは、一見すると閉塞的なタイトルですから、まるで亭主が妻を自分の所有物のように自分勝手に閉じ込めるという印象を与えますが、むしろ、人生を楽しむべきという考え方に変わってしまったら、そこから出ていく必要がないという意味ではないでしょうか。仕事だけが人生だという奴隷精神に戻らなくていいんだよ、ということですよ。

「車を持つこと」が貧富の差を拡大しているとする10の不公平な事柄 - GIGAZINE

今の政治家と官僚の作る税制は、すべて富裕層を優遇するものになっています。武田邦彦さんが日頃言っているように、環境に優しいエコカーなるもの(ハイブリッドカーや電気自動車や水素自動車)は、高額ですが、国から補助金が出ても、そんなクルマを買えるのは金持ちだけです。その補助に使われる税金は、庶民の支払う税金から来ています。環境に優しいと言われていることに貢献すればするほど、貧乏人は貧乏になり、金持ちは金持ちになり、経済格差が広がっていくのです。だいたいエコカーなんて、本当は、環境にはやさしくなく、ほんとうにやさしくするためには、効率の良い内燃機関のシンプルなクルマを長く乗ることです。お馬鹿な日本人には、もはや出口はなさそうです。



こういう悪徳商人に立ち向かい、命をかけて庶民の味方をする坊主はぜったいに必要です。




字幕無しで見たのですが、私が聞き取れたのは、「新年会」と「忘年会」という言葉だけでした。コメント欄では違う部分が聞き取れたと書いている人もいましたが、私には何の話をしているのかまったくわかりません。だからといって、方言を馬鹿にしているわけではありません。

実は、よく見れば、日本というところは本来、多様性に富むところなんだということです。それに改めて気づかせてくれる素晴らしい動画です。ただ、近頃はどこへ行っても、日本中が金太郎飴みたいになってきているからつまらない国になりましたね。


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まんが日本昔ばなし「けちんぼ六さん」 [テレビ]



東京都板橋区の石神井川にかかった下頭橋の由来。老人が橋の近くで通る人たちに頭を下げながら、乞食をしています。老人は、友達付き合いが悪く、お金をケチケチ貯めているので、けちんぼ六さんとあだ名されています。その老人の死後、小屋の床の下から大金が発見され、老人の意思に感動した人々が、その木造の橋を石橋に掛け替えたという伝説があるそうです。

しかし、この言い伝え以外にも2つの説があるとのこと。しかし、この乞食の話のほうが現実であってほしいと思います。

下頭橋と六蔵祠 | 史跡 | 見どころ検索|ぶらり板橋|板橋区観光協会

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まんが日本昔ばなし「大六天さま」 [テレビ]



きれい好きな婆様が、他人にその考えを押し付け、迷惑がられるという話。

「きれいなほうがいいに決まっているでしょ」と言って、他人の家に勝手に入り込み、食事時だろうがかまわずに、「おまえんところは汚い、汚い。よくこんなところに暮らせるな」といいながら、家財道具を一式庭に捨ててしまうのです。スゴイ婆様です。それを見咎めた「大六天」という神様(散らかった状態が大好きな神様)が、婆さんを懲らしめるのです。

ここからどういう教訓が引き出せるのでしょうね。いろんなことが言えそうです。



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まんが日本昔ばなし「とうせん坊」 [テレビ]



自殺の名所とされる「東尋坊」に吹くイヤな風の縁起となった「とうせん坊」という大男の話。なりはでかいが役立たずであると蔑まれていたその修行僧は、自分をいじめている奴らを見返す力を授けてほしいと観音様に百日祈願をする。観音様が彼に授けたのは百人力。その力を試すために、とうせん坊は地元の相撲大会に出て、何人もの相手を一撃で殺してしまう。恨みを買ったとうせん坊は山に逃げ、孤独に暮らし始めるが、村人たちが追いかけてきて、彼の使っていた鍋にウンコをしていく。激怒したとうせん坊は、村人たちをその馬鹿力で虐殺し、村を離れる。彼が行き着いた場所は越前の東尋坊。数人の男たちが、なぜか崖の上で、陽気に宴会を楽しんでいる。彼らはとうせん坊を優しく宴会に誘う。生まれてこの方、他人に優しくされたことがなかったとうせん坊は、すっかり彼らに心を許し、酒を飲んで寝てしまう。彼は寝ている間、母親におんぶされ、優しくあやされている夢を見て、幸せな感覚に浸る。しかし、目を覚ますと、自分が縄でぐるぐる巻きにされていることに気づく。その瞬間、男たちは、とうせん坊をそのまま東尋坊に投げ込んで、殺してしまう。それからというもの、東尋坊に吹く風に、とうせん坊の怨霊が取り憑き、不快なな風になったという話である。

現代でも、田舎に移住した人が、「村八分」にされ、ゴミ回収所も利用させてもらえなかったりする話を聞く。さらには、移住者だったか、村にUターンした男が、自分に冷たく当たる村人たちを惨殺した事件が数年前にあったことも記憶している。昔から、こういうことはよくあったのかもしれない。

この物語は、社会とはなにか、異質な存在をどう許容するべきか、人間は自分の中の差別意識とどう向き合えばいいのか、憎しみは誰が作り出すのか、そんな問いを厳しく我々に問いかけてくる。軽々しく感想を言えない作品だと思う。

日本のナンバープレートが欧州サイズになるとどうなるか|MotorFan[モーターファン]

数年前にライセンスプレートを西洋のものを真似て細長くにするというニュースがあった。あれから何の音沙汰もない。どうなったのだろうか。別に今のままでもいいのだけれど、もし横幅を延長しても背景の色が白いのは、依然として格好が悪いままだと思う。黄色とか黒(文字は白?)とか、水色とかにできないものだろうか。クルマの規格ではなく、ボディの色によって、色が選べるようにならないだろうか。軽自動車の黄色のライセンスプレートを嫌がる人がいるけれど、私は黄色い方が白よりましだと思う。こういうことをいうと怒る人がいるかも知れないが、東京五輪の支援金を支払って交換してもらう変なレインボーカラーのプレートより、黄色いほうがはるかにセンスがいいと思う。

外壁塗装をDIYで行うメリットとデメリット|「費用が安い」は嘘? | 家を建てる前に知っておきたい知識

私は5年ほど前に、自分ひとりで自宅の外壁塗装をしています。うちは塗装代に100万円も支払えないので、自分でやるしか選択肢はなかったのです。メリットもデメリットも関係ありません。

塗装作業はふだんの仕事をしながらだったから、2ヶ月かかりました。最初は、足場を組まなくてもできるところを塗り、最後の2週間に足場を職人さんに設置してもらい、真夏の炎天下で作業をしました。足場の方は2週間で15万円。塗料など材料費に、14、5万円かかりました。合わせて30万円弱です。

ちなみに、我が家の外壁は一般的なサイディングではなく、ジョリパットを使った塗り壁です。まず、外壁に水を掛けてブラシでゴシゴシ洗って、苔を落としたりする作業から始め、その後、ひび割れが拡大しないようにするためのなんとかという液体を塗り、その後ジョリパットフレッシュという専用の塗料を2度塗りしました。ジョリパットフレッシュは20リットル入りの缶を9缶使った記憶があります。1缶あたり1万円ほどです。場所によっては3度塗りです。あれから5年経っていますが、塗料は剥がれていません。当たり前ですけどね。

ただ、屋根まで手が回らなかったのが残念です。というか、三階建の屋根の上に立つと足が震えてしまい、諦めざるをえませんでした。2階建てだったら、かんたんにできたでしょうね。

いまは掃除作業は高圧洗浄機を使って短時間で終えますが、それをすると、近所に水をかけてしまうので、ブラシでゴシゴシやりました。なかなか大変ですけど、できないことはありません。時間がある人なら、楽しみながらできると思います。風呂掃除の数百倍の労働力という感じでした。自分でやれば、自分の家に愛着が持てると思います。

『カムイ伝』の「常識」が揺らいでいる 『百姓一揆』 | J-CAST BOOKウォッチ

明治政府(長州藩)が、いろいろ嘘の歴史を作り上げたので、その間違いを正すという「歴史修正主義」が必要です。

古賀茂明「アベノミクスで実質賃金4%減という周知の事実を官邸が隠し通せた理由(わけ)とは?」 (1/4) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

実質賃金が下がっているというのは、今回新たに発覚した事実ではなく、前から言われていて、私も信じていたことです。何を今更という感じもします。それをしっかり追及し、政権を追い詰めてこなかったジャーナリズムと、ジャーナリズムを応援しなかった国民に側に敗因があります。勝利したのは、安倍政権だけです。

「日本はいまだ敗戦国のまま」戦後、日米地位協定に挑まなかった罪を半藤一利氏が語る | BUSINESS INSIDER JAPAN

日本人にとって、最大の問題は、「日米地位協定」だという国家の主権に関する問題です。「日米地位協定」は日本国憲法の上に位置し、日本を米軍の支配下に置いています。日本をアメリカの属国とすることを約束する協定を反故にしなければ、憲法が国民主権を謳っていても、日本国民に主権など存在していないのです。日本は主権国家でも、民主主義国家でもないということです。したがって、安倍総理が憲法改正を断行しても、アメリカにとっては、子供の遊びでしかありません。日本軍(「自衛隊」と詐称されていますが)は、日本を守るのではなく、アメリカを守るために存在しているようなものです。戦後の日本は、アメリカをソ連や中国などの共産主義国家の脅威から守るための砦として、再建された国です。そういう歴史を終わらせることが、日本人の使命であるはずです。後代に負の遺産を残してはいけません。国民の借金は、インフレにしてしまえば、帳消しにできますが、失われた主権は、国民一人ひとりが自ら行動を起こさないと、回復できるものではありません。



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