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富士山、閉鎖 [旅行]

東京新聞:コロナで夏の富士山、閉鎖へ 静岡、山梨の全登山ルート:話題のニュース(TOKYO Web)

山梨側も静岡側もすべてのルートが閉鎖される事になり、大変残念に思っています。今年、次男と一緒に登る計画でした。次男は嫌がっていましたが、日本人なら一度は登っておくべきですからね。今年は仕方がないですね。でも、実際、日本人の登山客は思ったほど多くはないので、外国人の入山を禁止すればいいと思うんですけどね。2年前に長男と登ったときは、中国人とタイ人が半分以上に感じました。まるで外国に来たような印象でした。でも、外国人を入山させないなんてことを打ち出したら、外国人差別だと言われて、袋叩きにされるから、いまの時代は駄目なのでしょう。外国人の登山者はけっこうマナーが悪いんですよねえ。わざと石を落としたり、危険な追い越しをしたり、崖側を歩いたり、基本的なことを知らないみたいでした。

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県をまたいで息子のアパートの掃除に行ってきました [旅行]

県をまたいで息子のアパートの掃除に行ってきました。息子のアパートがある県は、埼玉と同様にコロナ感染者が多い地域。そのせいか、野蛮な「自粛ケーサツ」によって私のクルマがリンチされることはありませんでした。

2月に息子を迎えに行ったときに、風呂場兼トイレに黒カビがびっしり生えていたのに驚きました。そのまま放置して帰ったのが気がかりだったので、今日は私がびしっと掃除をしてやりました。息子に住まわせているアパートは築40年ほどのボロアパートです。経年劣化で風呂場の電灯のシェードや便器の便座が割れてしまっています。いずれ不動産屋に連絡して、直してもらおうと思います。

去年、2回ほど、階下の風呂場に水漏れが発生したので部屋の中を診せてもらえないかと不動産屋から報告があったのですが、点検はしたようですが、何も修繕されていなかったようです。その原因を私が掃除をしているときに見つけました。おそらく壁の継ぎ目のコーキング不良です。便器の裏側で隠れて見えないのですが、幅10センチくらいのところにコーキングが全く施されていない部分があったのです。そこに水がかかると、隙間から水が浸入して、壁伝いに階下に垂れたのだと思います。これも不動産屋に報告する予定です。

私が風呂場とトイレの掃除に奮闘して依頼だ、妻は台所と冷蔵庫の掃除をし、息子は衣類などの整理をしていました。いつ大学が再開されるのかわかりませんが、引っ越しはしないことにしました。帰りはブレーカーを切っておきました。

息子はワインや日本酒が好きなようで、空き瓶などのゴミもたっぷり溜まっていたので、持ち帰ってきました。帰りのクルマはさながらゴミ収集車です。ブレーキを踏むたびに、資源ごみのトラックのような音がしました。

私も学生時代から10年以上ひとり暮らしをしましたが、自分の親に風呂やトイレの掃除をしてもらったことなど一度もありませんでした。カビやゴミを放置することもなく、つねに掃除が行き届いていたので、友だちを部屋に呼ぶたびに、「部屋がきれいだね」と褒められたものです。

それに引き換え、うちの息子ときたら誰に似たのでしょうか、よくもまあ、あんなゴミ屋敷に暮らせるものだと感心します。

カビだらけの風呂場は、妻の実家の風呂場そっくりです。妻の実家に帰省すると、「風呂に入っていけ」と言われるのが怖くてたまりません。私は絶対に入りたくないので、いつも日帰り温泉に行くようにしています。

くどいようですが、どうしてあんな汚い部屋で暮らせるのでしょうか。私なんか年がら年中、掃除をしている人間ですから、そういう不潔な人の心理が理解できません。

私の友人たちの生態から察するにうちの息子みたいな方がふつうなのでしょう。うちの妻は私みたいな潔癖症の夫にもっと感謝すべきだと思います。

若い頃に友人の家に泊まりに行ったら。床に数ミリのホコリが積もっていました。そこに布団を敷いて寝ろと言われました。愕然として思い出があります。あれから二度と行っていません。



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【ホットサンドメーカー】時短チキンカツを作ってみた│キャンプ&車中泊&登山におすすめ料理レシピ【山ご飯研究会】 [旅行]



チキンカツもおいしそうですけど、山岳部の話もおもしろいです。このチキンカツ、作ってみようかなあ。

秩父市から豊田市まで、なるべく酷道・険道で走ってみた vol.1 [旅行]



自粛ケーサツのせいで、どこにも行けませんので、大好きな秩父の道路の走行動画を見て、気を紛らせています。

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Most Memorable Events in 60.000 kilometers of Motorcycling the World - YouTube [旅行]

コロナのせいで中断している、Itchy Bootsさんのバイク世界一周旅行の総集編です。



世界中のみなさんが、どこにも行かれず、相当にストレスが溜まっていると思います。

今朝、妻がホリエモンが茨城のゴルフ場に行くとか言うので、茨城の人から来ないでほしいと言われているという話を教えてもらいました。もちろん、妻は自粛派なので、ホリエモンみたいな天の邪鬼は腹が立つとも言っていました。

そこで私は、ホリエモンは言葉足らずだし、他人の気持ちがわからない人だから誤解を与えるんだよねといって、コロナ対策の2つの考え方について説明しました。

いまコロナ対策には2つの派閥があって、2派に分かれるのは、日本人の能力をどう見るかに関わっているという話です。一つは、日本人はバカで信用できないから、移動制限をかけて、同調圧力によって自粛ムードを作るという方法しか、コロナを封じ込めることができないという派閥です。政府のクラスター対策班の北海道大学の西浦教授の考えはそっちです。

確かに、日本人にはバカが多いと私も思います。県外ナンバーのクルマの車体に傷をつけるようなやつとか、医療従事者や彼らの子弟を差別したりするやつとか、マスク購入を巡って殴り合いの喧嘩をするやつとか、マスクも付けず、入り口のアルコールも使わずにスーパーで買い物をする高齢者とか、問題外です。自分だけは大丈夫だという「正常性バイアス」に囚われている人とか、自分以外は全員敵だと見なす不寛容で無教養で野蛮な人が多数いるのですから、たしかに、日本人の民度は全体的に見ると、低いのかもしれません。したがって、西浦教授の考えは正しいかもしれません。

一方、日本人の能力は高いはずなので、個人の自主努力でコロナを封じ込めるという派閥も存在します。彼らの主張は、自粛が続けば、コロナを封じ込める前に経済が死んで、コロナ感染による死者の数より、自殺者の数のほうが上回ってしまうことを避けなければいけないというものです。京都大学の藤井聡教授の考えです。彼は、感染症予防をすべての国民が行えば、経済をストップせずに、コロナを封じ込めることができると主張しています。たしかに、理論的にはそうです。しかしながら、現実には、手を消毒するにもアルコールを入手できないし、マスクさえも手に入らないという家庭もあります。うちの両親のところはそうです。また、手で口や鼻を触らないようにするのがもっとも効果的だと言っても、それも難しいことです。さらに、安倍政権はこれまでPCR検査も抑制し、抗体検査もしてきませんでした。結果、市中感染を広めてしまい、すべての人が保菌者かもしれないと思える状態を作ってしまったわけです。仮に日本人の民度が高かったとしても、自粛だけでは、防ぎようがないという状況になっています。

以上のように、日本人の能力をどう見るかで、コロナ対策に対する考え方は2つに分かれるわけですが、今の政権は、中途半端です。国民への信頼を前提にして自粛を要請しながらも、同時に経済を殺さないようにしたいことはわかりますが、ケチな安倍政権は十分な生活補償や休業補償をしようとはしません。感染症の面でも、経済の面でも、安倍政権は国民を殺す気満々なのです。五輪開催のために検査数も抑制し、プライマリーバランスを悪化させないために、国民への財政的支援を制限し、カビの生えた布マスクを466億円もかけて自分の利権が絡む企業に作らせておいて国民に配布するという火事場泥棒までしています。実に恐ろしい政権です。

一方、ホリエモンに腹が立つ理由は、自粛派に対して失礼な態度を露骨に示していることです。彼の考えは、経済を止めずに、感染症を止める方法があるということですが、しかし、ツイッターで呟くだけですから、言葉が足らず、庶民の感情を逆なでするような言動を繰り返しているだけに見えてしまうのです。彼は所詮は高卒ですから、バカなでしょう。さらに、検査体制が整っていないので、自分が保菌者であるかどうかさえもわからないのに、自分が他人に感染させる確率があたかもゼロであるかのように錯覚しているわけです。そういう態度が、ホリエモンを、ただの天の邪鬼の嫌な奴に思わせてしまっているのです。
ということで、日本には、「正真正銘のバカ」と「バカを笑うバカ」がたくさんいることは否定しようがないので、西浦教授の言うように、日本人は信用ならないバカであることを前提にして、コロナ対策を進めるしかないのでしょう。今日は朝っぱらから、妻にそんな話をしてしまいました。こういうつまらない話ではなく、もっとどうでもいい愉快な話をしたいものです。

そういえば、来月から高校でも大学でもオンライン授業が始まりますが、先程、次男の部屋に入って、次男と少し話をしました。「せっかく作った制服を家で着てパソコンの前で授業を受けることもないんだから、制服なんて意味があるんだろうかね。おかしいよねえ」という話をしたら、次男は笑っていました。そもそも制服の存在意義ってあるんですかねえ。ハンコみたいにいらないものかもしれませんよ。よくかんがえたら世の中にはいらないものが無数にある気がしてきました。しかし、そんなふうにいらないものこそが文化であり、我々の生活に彩りを与えているものなんですけどね。それらがなかったら、線だけで書かれたシンプルな絵みたいなものです。


【テント泊登山】元アウトドア店員が厳選、最低限必要な雨対策山グッズ11点を教えます [旅行]



ほんとうに参考になります。雨の日に山でテント泊なんてする予定はまったくないんですけど。