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O2センサー交換 | ホンダ フィット by オデちこ - みんカラ [クルマ]

O2センサー交換 | ホンダ フィット by オデちこ - みんカラ

排気ガスが臭いのと、アイドリングが不安定なのは、O2センサーの交換で直るのかな?

この方は17万キロですが、うちのは11万キロ。まだ大丈夫な気がしますが、交換したら、効果があるかもしれません。



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「新型コロナ」 [クルマ]

「新型コロナ」という表記を目にすると、いまだにトヨタのコロナのニューモデルが発売されたのかと錯覚します。年齢的なものですね。

昔、うちの父親がトヨタカローラ・スプリンターの次に買ったクルマなので、懐かしいです。

この騒動で、トヨタはコロナを復活させることが完全にできなくなってしまいましたね。残念です。もし「新型コロナデビュー!」だなんてやったら、世界中から袋叩きにされそうです。

そういえば、バブル期に田村正和がCMをやっていたビスタにも乗っていました。4代目です。

私は、当時付き合っていた女性を両親に引き合わせてから、二人でビスタに乗って遊びに出かけて、どこかの砂利の駐車場で後ろのバンパーをコンクリートの壁にぶつけて、少し凹ませてしまったことを思い出しました。

そのあと、私は真っ青になりながら家に帰って、正直に父親に報告すると、父親は、「大した傷じゃないから、いいよ」とぜんぜん怒りませんでした。


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自動車整備の記事を書くライターの多くはインチキ臭い人が多い [クルマ]

その整備は違法です!素人が行ってよい整備とプロに任せるべきメンテナンスの違い | Motorz(モーターズ)- クルマ・バイクをもっと楽しくするメディア -

このライターは、自動車整備の経験が全くない「もぐり」のようです。そういう人が多いので、自動車関係のウェブ記事はほぼ信用できないと思ったほうがいいです。だいたいは利益誘導の記事です。

「タイヤローテーション」を「タイヤ交換」としたり、「ベーパーロック現象」を「ペーパーロック現象」などと書いているくらいですから、何もわかっていないのでしょう。paperではなく、vaporです。

ブレーキが難しいと思いこんでいるみたいですけど、少なくともフロントのブレーキシューやブレーキフルードの交換に関しては簡単です。エンジンオイル交換ができる人なら、誰でもできます。ただ、リアのドラムブレーキは手を出さないほうがいいと思いますけどね。



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youTube動画:スズキ パレット O2センサー交換 [クルマ]



「せんごく」さんの漫才みたいな解説が面白いので、チャンネル登録してます。動画はほとんど見てます。それはそうと、もしかして、せんごくさんは他人の車の整備をしていませんか。

このO2センサーが故障すると、排気ガスがガソリン臭くなったり、アイドリングが不安定になり、最後はエンジンのチェックランプがつくそうです。前の2つの症状は、以前から私のフィットGE6にもあるので、チェックランプがついたら、すぐに交換できるように勉強しておきます。

O2センサー交換(126953㌔) | ホンダ フィット by POTENZA. - みんカラ

O2センサー交換 227800km | ホンダ フィット by Xx loopy xX - みんカラ

O2センサー交換 | ホンダ フィット by 平均 - みんカラ

[王冠]O2センサー交換[王冠]上流編 | ホンダ フィット by シャチョー - みんカラ

O2センサー交換 | ホンダ フィット by シャチョー - みんカラ

交換時期は、みなバラバラですね。


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ジャガー・Eタイプ(二)|名車再生!クラシックカー・ディーラーズ シーズン8 [クルマ]



うっかり全部見ちゃいました。世界一美しいデザインだと言われているジャグアEタイプのレストアです。

これだけ修復して、2500ポンドの儲けって、どれだけお人好しなんだろう、この人たちは。

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「ブレーキオイルを水に溶かす実験」という動画 [クルマ]



ブレーキクリーナーではブレーキフルードは除去できないのか。私も昨日、水をドバドバかけて塗装が剥離しないようにしましたけど、でもブレーキクリーナーも使っちゃいました。無駄だったんですね。

灯油でゴムが伸びるという実験も面白いです。

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リアドラムブレーキの整備とシリンダー交換 [クルマ]

数年来の懸案だったリアドラムブレーキのシューとシリンダーの交換をしました。もちろん、フルード交換をしてエア抜きもしました。慣れない作業だったので、6時間もかかりました。

うちは整備工場ではないので、長時間低い姿勢で作業をし続けなければいけません。おかげで足腰と指先が痛くなって、夕食の買い出しにも、犬の散歩にも行けなくなりました。夕食はパートから帰ってきた妻がありもので作ってくれるそうです。犬の散歩は、高校入試が終わって暇を持て余している次男に行ってもらいました。

実際に不具合が出ていたのは、左リアのドラムブレーキです。再確認したところ、ブレーキフルードがシリンダーから漏れていて、ドラムの内部の耐熱塗料がドロドロになって剥がれていました。塗り直すのは面倒なので、そのまましておきます。

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右リアから作業をはじめました。

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どんなふうにパーツが組み合わされていたのかがわからなくならないように、写真を撮っておきました。

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実際、ブレーキシューはまだたっぷり残っていたので、交換しなくてもよかったかもしれません。でも、12年も無交換だったので、交換しても誰も文句は言わないでしょう。しかも、シューの値段は全部で2000円ですからね。

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バネがどこにハマっているのか忘れないように。

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シリンダーを交換するには、キャップがハマっているところ以外の2つのボルトとブレーキホースを外します。合計3か所です。

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シューをドラムに固定しているピンをラジオペンチ(ロングノーズプライヤー)で外したところです。けっこう力がいります。最初に作業した右側は軽く外して、軽く取り付けられたのですが、左側は、疲れのせいか、かなり苦労しました。

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下のバネをラジオペンチで外しました。

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サイドブレーキのワイヤーはこういう形で入っています。外すのはかんたんですが、これを取り付けるのには苦労しました。マイナスドライバーで力ずくで押し込まないと入りません。手では無理です。

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分解するときに、パーツがバラバラになって、落ちました。写真を撮っておかないとわからなくなりそうです。新しいシューに付け替える金属パーツを清掃します。

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今回はブレーキシリンダーごと交換しました。2個で4000円です。ブーツ交換だけでも2000円もかかるし、作業も面倒なので、2000円の差でしたら、DIYの場合は、この方法のほうが楽で良いと思います。

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これは新品です。

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角度を変えて。

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シリンダーを外したところです。こちらは右リアですが、ブレーキフルードの漏れはありません。

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裏から見るとこんな感じです。

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新しいシリンダーを取り付けたところ。

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トレーリングシュー(ドラムの後側)の新旧比較です。右が古い方。全然減っていませんね。

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シューを止めるための金具を買ったのですが、厚みが全然違いました。買ったものは元々のもとの
数倍の厚みがあります。古いのは、形を歪めずに取り外せたので、再利用しました。というより、再利用できるようになっているのかもしれません。まったく問題ありません。ピンのところに溝が刻まれていて、そこにはめ込んで固定する形になっています。したがって、新しく買ったもの分厚すぎて、取り付け不可能です。

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リーディングシュー(ドラムの前側)の新旧比較。こちらも全然減っていません。

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サイドブレーキのノッチの調整用パーツにラバーグリスを塗っておきました。

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こんな感じで組み立てて、これを取り付けるわけですが、そのままではシリンダーが邪魔をして、どうしてもセットできません。悪戦苦闘しているうちに、12時の鐘が鳴りました。体も疲れたし、頭も混乱してきたので、お昼休憩をして、頭を冷やしました。

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最終的には、取り付けたばかりのブレーキシリンダーを外して、シューとシリンダーを一緒にして取り付けることで解決しました。

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下のバネとシューを固定するピンを取り付けて終了です。ここまでで3時間半かかりました。すでにクタクタですが、ここで終えるわけにはいきません。仕事を2日に分ければ、作業量が増えるだけです。

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お次は左です。

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ブレーキフルードが漏れていて、ドラム内部の耐熱塗料がボロボロになっています。汚すぎます。

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剥離した耐熱塗料をワイヤーブラシでゴシゴシしてパーツクリーナーを吹きかけて削り落としました。

このあとは、2時間半ほどかけて、左のドラムブレーキの取付作業を終わらせ、さらにエア抜きのために4輪のブレーキフルード交換をして、試しに近所を一回り。異常なしです。ついでですので、リアの左右のタイヤを交換し、トルクレンチで増し締めしておきました。

手袋はしていましたが、はずさないと作業できないところもあり、案の定、爪の先まで真っ黒です。さらに、普段はしないようなしゃがんだ体勢で力作業をしたので、足と腕と肩と腰と指先が痛くなってしまいました。満身創痍です。

この作業をするために、いくつかYouTube動画を参考にしたのですが、メーカーや車種によって、ドラムブレーキの構造が若干違うことがわかりました。作業しやすいものとしにくいものがあるようです。フィットは作業しにくい方かもしれません。したがって、YouTube動画は参考にはなりますが、細かい手順は自分で考えないといけませんでした。それが最大の苦労した点です。

加えて、ものすごく力が必要だということも改めて痛感しました。この頃は箸より重いものを持たないというくらい、筋トレなんて一切していないので、力持ちの次男に何度頼もうかと思ったことか。しかし、意地でも息子には頼らずに作業をしました。

一度作業工程を覚えてしまえば、実際は簡単なのでしょう。しかし、ものすごく疲れるので、こういう作業はできればしたくありませんね。若くないと駄目です。部品代込みで2万円くらいでやってもらえるとしたら、頼んだほうが得です。

今のところ他に気になる部分はありません。4月か5月にはエンジンオイル交換をして、7月にはバッテリーの交換を予定し、来年の2月はユーザー車検を受ける予定ですが、しばらくは時間のかかる自動車イジリはしたくありませんね。でも、勉強になりましたし、気分もスッキリしましたし、充実した時間を過ごせました。

これで安心して遠出もできます。



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CNN.co.jp : 高級車のマナーの悪さ、米欧の学術研究で実証? [クルマ]

CNN.co.jp : 高級車のマナーの悪さ、米欧の学術研究で実証?

これは全世界的な傾向かもしれません。高級車に乗る人は、下々の者を見下すような差別主義者である可能性があるからです。相関関係はあるかもしれませんね。

高級車かどうかわかりませんが、うちの近所の三菱のアウトランダーというSUVに乗っている人は、ゴミ捨てに車を使っているのですが、狭い道をものすごい勢いで飛ばして来ます。私は何度か轢かれそうになり、そのたびに睨みつけてやりましたが、彼の運転マナーは変わりません。性格が悪いのでしょう。

大きな車に乗りたがる人というのは、他人のことを考えないタイプの人間が多いのかもしれません。宅配便のトラックはそういうことはありませんけど、土砂を運んでいるダンプトラックとか建設会社のトラックとか、道路を我が物顔に走って対向車線をはみ出してきたり、何度も車線変更をしたり、あおり運転をしたり、信号無視をしたりするドライバーが多いです。そういう職業に付く人の人間性の問題かもしれません。差別しているわけではありませんが、ろくなドライバーがいない気がします。

いっとき、プリウスの運転マナーがひどかったですけど、最近は、メディアでさんざん叩かれたので、マナーの悪いドライバーにはあまり出くわしません。

むしろ、私は軽自動車のほうが怖いです。普通車と比べて、タイヤが小さい分、初動が速いので、急に飛び出してくる軽自動車が多いです。それに、女性ドライバーだと、けっこう信号待ちでスマホを見ていて、信号が青に変わっても、一向に走り出さないという人をよく見ます。私はクラクションを鳴らさないタイプですから、ずっと待ちながら、観察を楽しんでいます。暇ですね。





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モノタロウで、リアブレーキのパーツを注文 [クルマ]

モノタロウで、リアブレーキのパーツを注文しました。10%引きになるというメールが届いたので、買っちゃうことにしました。総額8000円です。新車登録時から12年目(走行距離11万キロ)ですが、一度もリアのブレーキシューを交換していないし、シリンダーもメインテナンスしていないので、2月中にすべて交換してしまいます。ブレーキホースは交換しません。こういうことは長期休暇中にしかできませんし、少なくともあと3年くらいは乗りたいので、この際だからちゃんと整備しておきたいと思います。

あらためて愛車のホンダ・フィットについて考えると、使い勝手の良いクルマだと思います。車内が広く、助手席まで倒すと2メートル20センチほどの長さのものを積むことが可能であることに驚きます。私は先日、2200mmの長さの木材を買ってきて、机を作ったのですが、そんな所業はセダンや軽自動車では無理です。

私は12年前にわけあってクルマが嫌いになるためにフィットを選んだのですが、フィットが理想のクルマだったことが年月を経るにつれてわかってきました。不思議なものですね。



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132円でフューエルキャップを修理しました [クルマ]

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1年以上前になるかもしれませんが、経年劣化でフューエルキャップの紐が切れてしまいました。昔は、キャップとフューエルリッドが紐で結ばれているということはありませんでしたが、紐があると、キャップを落としたり、閉め忘れたりすることがないので便利です。

1ヶ月ほど前になりますが、ガソリンスタンドで床に落としてコロコロ転がって行って焦ったことがあります。暗いところだったら探すのが大変だったでしょう。やはりキャップは紐で結んでおくべきです。

新品の純正品は3000円で販売されています。高すぎます。ヤフオクでは、中古のものが送料を含め、1000円台前半で複数販売されていました。写真をよく見ると、紐に亀裂が入っています。じきに壊れますね。買ってはいけないやつです。

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というわけで、ホームセンターに行ってワイヤーを30cm(税込32円)とオーバルスリーブ(税込100円)を買ってきました。

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フューエルリッドの方についているプラスチックのパーツの残骸を外して、キャップの方にはドリルで穴を開け、ワイヤーを通して、スリーブで固定。スリーブはペンチで潰すだけです。ワイヤーは、あまり長いと蓋が閉まりにくくなるので、ちょうどよい長さで切りました。カットしたのは7cmほどです。

この方法は昨日ネットで見つけたのですが、早速採用させてもらいました。

それにしても、汚い。一度も掃除したことがないかもしれません。

他に、気がかりな点は、ETC車載器があります。うちのはセキュリティーの問題で2022年12月に使えなくなるもののようです。でも、よく考えたら、あと3年は使えます。さすがにそれまでには車を買い換えると思いますので、心配することはなかったですね。



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