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日経平均株価はリーマンショック前夜と同じ!?投資の勉強【草食系投資家LoK】 [投資]



同じ分析をしている人は多いと思います。

いろんな悪い指標や業績が発表されると、それを織り込んで、ドーンと下がって、世界中がまたもやパニックになるんだと思います。

今のように、大きな下落トレンドの中で、大きく上げたり下げたりを繰り返していると、投資家としては逃げ場がなくなっていくらしく、こういうのが一番怖い相場だそうです。

今はもしかしたら、企業は不景気でも、儲かっている投資家がいるのでしょうけど、全滅かもしれませんね。


夜トレ! 3月27日! ~今夜は石原順さん、小杉団長が登場! [投資]



いくらお金を突っ込んでも、また株は下がるということです。その尻拭いは、国民がするのです。アメリカ人も日本人も、本当に馬鹿ですね。

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アメリカの庶民は株なんかやってませんっていう話。誰がやっているか。それはお金持ちだけ。経営者が国民の税金を使って自社株買いして、利食いして逃げているだけ。貧乏な国民が犠牲になるだけの話。
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アメリカは第二次世界大戦のときの2倍の借金をしているそうです。誰がその借金を返すのか。アメリカの国民ではなかったら、日本人でしょう。円高にして借金を踏み倒すのです。日本人が世界一の馬鹿です。

夜トレ! 3月20日! ~今夜はエミン・ユルマズさん、小杉団長が登場! [投資]



エミン・ユルマズさんは、五輪の延期は12年後かもという話をしています。私と同じ予想です。

日経平均株価は3月末にかけて円安とともに一旦上がって、4月以降は円高を受けて2番底、3番底をつけ、14000から16000円になるのではと言っています。

バーゲンセールの個別株狙いしかないようですね。

今日は15000円台かな [投資]

今日の日経平均株価は15,000円台まで下がるのでしょう。今週中に14,000円台をつけ、4月中には12,000円から10,000円になり、安倍政権は崩壊し、アベノミクスも消滅すると思います。(日経225は下がっても、TOPIXは上がっているそうですが、この先どうなるかわかりません。)街には失業者があふれ、1929年の世界大恐慌並の惨劇が広がる可能性が大です。原宿をぶらぶらし、上野公園で花見を楽しんでいるような若者たちは、コロナで死ななくても、仕事もお金もない「生ける屍」になるかもしれません。

K-1開催強行は安倍政権の責任逃れと矛盾だらけのコロナ対策が原因! 民間に自粛強要の一方で聖火イベントは強行し密集状態|LITERA/リテラ

3連休やらお花見シーズンやらで、外出する人たちが増えたおかげで、2週間後には、爆発的にコロナの感染者が増え、日本もイタリア並みになるのでしょう。

さいたまアリーナでのK-1の開催を非難するメディアもありますが、その前に、「満員電車を止めろ」とどうして言わないのでしょうか。イギリスのように駅への入場制限をすれば、簡単に満員電車を防ぐことができるはずです。ロンドンは車椅子の方たちも安心して電車通勤できる環境だそうです。日本はイギリスを見習うべきです。それなのに、満員電車を止めずに、K-1が感染源になるなんて、矛盾しています。

上昌広氏激白 新型コロナ対策で“人体実験”が行われている|日刊ゲンダイDIGITAL

人体実験が行われているというのは陰謀論だと思いますけど、ただ、検査を受けさせないという点もあるでしょうし、一方で、検査を受けたがらない人もいるでしょう。感染者になると、ムラ社会の日本では村八分になる危険性が高いので、発病を内緒にして、家で寝ているだけの人もいるはずです。だから、感染者数の増加が抑えられているとしたら、そっちも怖いですよ。

ヤフオクで、電子ピアノとチェロを物色していたのですが、いずれも諦めることにしました。昨日も落札できそうなチェロがあったのですが、流しました。さすがに我が家にはそんな余裕はないですからね。次男には電子辞書も買ったし、スマホも新調することにしたし、入学準備をしなくてはいけません。年金の支払いもあります。毎年、3月、4月は地獄です。

案の定、消費税も減税されないし、1万円程度の現金給付も焼け石に水です。アメリカでは一人に10万円ずつ配布するそうですから、トランプに対抗して、日本は20万円ずつ配布すればいいじゃないですか。もちろん所得制限はかけなくてはいけないでしょうけど。それができないくらい貧乏な国だということの証ですから、オリンピックも本来やるべきではなかったのですよ。石原慎太郎元都知事は愚かですね。

東京新聞:<東京2020>東京五輪延期なら… ポスト選手村、補償問題に? 分譲・入居遅れ懸念:社会(TOKYO Web)

中止ではなく、延期となれば、選手村建設に関わっているデベロッパーは死亡確定ですね。国に助けてもらえるのでしょうけど、そうなると、国民が死亡します。

先日実家に帰省したときに弟にお祝いをもらったので、そのお返しにアマゾンのギフトカードを贈りました。ギフトカードを贈るのはこれで2度目です。

コロナショック「全国民10万円給付と消費減税」が必要と指摘 - ライブドアニュース

ここは一つ、高橋洋一大先生の言うことを聞いて、国民に10万円の現金給付と消費税の減税を行うべきですね。安倍、麻生のあまりにショボすぎる対策では、まったく効果はないでしょう。リーマンショックのときも国民に1万円程度の現金給付をしたけれど効果がなかったと麻生は言っていますが、同時に金融政策を講じなかったせいで効果がなかったそうです。私ももらった記憶がまったくありません。家族で40万円くらいもらえれば記憶していたでしょうけど、1万円程度では、誰の記憶にも残らないでしょう。森永卓郎さんは現金給付は10万円ではなく20万円だと主張していましたが、当然ですが、私は森永さんの方を支持します。

80万円も手に入れば、今年度分の年金と住民税はまかなえます。あとは健康保険と固定資産税もついでにタダにしてくれたら、ありがたいんですがね。

いずれにせよ、無駄遣いをしてきたのは庶民ではなく、官僚と政治家の方ですから、こういうときに痛みを味わうべきは彼らの方です。

また一瞬20,000ドル割れしましたね [投資]

NYダウ平均株価 リアルタイムチャート

いまは23時くらいですから、取引が始まってすぐですが、ダウは20,000ドル近辺をうろちょろしています。一瞬20,000ドルを割りました。下げ幅は1000ドル前後です。

アメリカの場合は、新型コロナウイルス感染拡大だけではなく、アラブとロシア連合との原油価格を巡る戦争もあるので、この混乱は長期化しそうです。しかも、株があまりに買われ過ぎており、株価が実体経済をほとんど反映していません。企業が「自社株買い」ばかりしているせいです。

それでも株価暴落の対策として、トランプは2週間以内に一人あたり10万円の小切手を送るなどと言っていますので、そこそこ頑張っていると思います(もはや再選は消えたと思いますが)。

翻って日本は、まったく期待できません。消費税の減税も所得税の減税もなさそうですし、現金給付があったとしても、低所得者層だけとか、実際に休業せざるを得なくなって収入が途絶えてしまった家庭など1万円程度(アメリカの10分の1!)給付する案が有力ですから、平均的な年収のサラリーマンなど一般の人には何の恩恵もないでしょう。

消費が不活発になって、GDPの数値が下がったのは、2度に渡る恐るべき消費税増税の悪影響であることは100%間違いないのですが、財務省的には社会保障制度の充実のためという理由で消費税を5%に戻すことを突っぱねています。しかし、国民の消費が減れば、支払われる消費税も減るのですから、わざわざ消費税による歳入を減らすために、財務省は逆説的に消費税を上げたようなものです。しかも、増税のせいで消費が落ちることがわかっているので、期間限定ですが、キャッシュレスで支払えば消費税がいくらかポイント還元されるなどという減税政策をしています。意味がわかりません。こんな煩雑な仕組みを作り消費者を混乱させて何が面白いのでしょうか。

値上げすれば、儲けが増えるからと言って、値上げをしても、その結果、客が寄り付かなくなったら、儲けは減ります。それがわからないのが、ボンクラな財務省の官僚と麻生太郎財務大臣です。馬鹿は死んでも治らないとはこのことです。自分たちはエリート中のエリートだと信じているようですが、一周回って、ただの馬鹿だと思います。東大に入れても、こんな誰でも予想できるような答えを間違うのですから、あまりに庶民感覚がない人たちなのでしょう。

そういうわけで、政府の景気対策があまりにショボすぎるので、日経平均株価はここまで下がり続けているのではないかと思います。コロナがなくても、起こるべくして起きたことです。

オリンピックは中止か延期は確定です。開催できると信じ続けるのは勝手ですが、できるだけ早くIOCは中止か延期にすると発表すべきです。できれば中止のほうがいいと私は思います。1年後か2年後というありますが、他のスポーツ大会の予定もあるし、スケジュール的に難しいでしょう。いつも言いますが、国立競技場はさっさと「マグロの解体ショー」みたいに解体して、代わりに、災害時の避難民を収容する施設に作り変えたほうがいいです。もしくは、空き地のままにしておくのもいいですね。いずれにせよ、「サンクコスト」として考えて、諦めましょう。

実のところ、外国人の99%、日本人の80%は東京オリンピックなんか本当は興味ないと思います。大企業は儲けになるからと言って、まるで日本国民が全員応援しているかのようなイメージを植え付けています。一般庶民は、まるで興味があるかのように信じさせられているだけです。ワールドカップのラグビーの大会みたいに、すぐに忘れてしまいます。

オリンピックがあるから、世界が日本に注目しているというどこかの会社のCMがありますが、いまはJapan Passing の時代です。日本文化なんか、日本人にとってもつまらないし、日本料理もそんなに素晴らしいものではありません。日本には一回来れば、たいていの人は飽きますよ。今回のコロナ騒動をきっかけに、日本を訪れる外国人観光客の数も大幅に減るでしょうね。

安倍政権は、日本を貧しくすることで、アジア諸国を含む外国との経済格差を大きく広げ、相対的に割安な日本に観光客を呼び寄せたり、安い日本製品を外国に売るという方針を貫いてきましたが、その結果、日本は民主党時代よりも貧しくなりました。これから反転して、日本を豊かにするような政権が生まれることを期待します。

私はグローバリズムに対しても、心の底では、反対です。基本的にはトランプ大統領と一緒です。10年前には、私は「グローバル化には絶対反対だ!」と公言してました。最近は、しぶしぶ受け入れていますが、本当は近所にどこの馬の骨だかわからない外国人だらけになっているのがはほんとうに嫌です。

追記:今朝見たら、一時19,000ドルさえも割れたというニュースがありました。何度もサーキットブレーカーが発動して、終値は1,338ドル安の19,898ドル。3000ドル下げて、1000ドル上げて、また1000ドル下がってという恐怖のローラーコースター相場にもはや笑うしかありません。世界経済はあまりに深刻です。

私も大学の授業開始が2週間ほど遅れることになるという通知を受け取りました。春休みの延長です。東日本大震災による原発事故の頃に似ています。しかし、あのときは、人々が支え合うような雰囲気が生まれましたが、いまは周りがみな感染者ではないかという疑心暗鬼に包まれています。味方なのか敵なのかわかりません。あのときは株価も比較的すぐに回復していきましたが、今回は長期戦になりそうです。日本だけの話ではなく、世界中の国々を巻き込んでいるわけですし、安倍政権に関しても、さまざまな(未解決の)悪事(森友学園問題、加計学園問題、桜を見る会の問題、検察官の定年延長問題など)がゾンビのように復活してきているので、いろんなものがこんがらがりすぎて、解きほぐせません。私が安倍総理だったら、良心の呵責を感じて、とっくに辞任しているでしょうね。安倍は国民により添えないからこそ、いつまでも総理の座に恋々としがみついているとしか思えません。彼はやはり人間ではなく、ゾンビです。もっと早く追い払うべきでした。

「明日どうなるか分からない」NYレストラン経営者も涙目、米国襲うコロナ経済ショックの衝撃(BUSINESS INSIDER JAPAN) - Yahoo!ニュース

株式市場は不合理 [投資]

「株は今こそ買い」と言う人の「根本的な間違い」 | 小幡績の視点 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

記事の前半で、小幡さんが批判している相手は、マネックス証券の広木さんであることは間違いありません。 広木さんは常に強気のポジショントークなので、「ピロキ」などとヤフーの掲示板で茶化されています。広木さんが「現在の株価を合理的に考えれば割安であり、したがって今が買いどきである」と主張するのを私も数日前のラジオNIKKEIで聞きました。そのとき私も小幡さんと同じことを思いました。株式市場が合理的になったことはただの一度もなかったはずだと。

株式市場がつねに適正な株価を付けているようなことは合理的に考えてありえず、つねに安すぎるか高すぎるかのどちらかです。どうしてあの企業がその株価なのかなんて、PER(株価収益率)やらPBR(株価純資産倍率)なんかでは説明が付きません。それで説明がつくなら、AI投資は絶対に間違わないでしょう。広木さんは株価がピークを付けていたときも割安だと言っていました。強欲で愚鈍な投資家を騙すのが彼の仕事のようです。

最後のところで、小幡さんは次のように株価予想をしています。

NYダウは最大下がって、1万5000ドル、日経平均は1万2000円あたりだが、日経平均の方が、バブル度合いが小さいので(あまり日本株には成長期待もないといわれて、人気がそこまでないのでバブルになりにくい)1万4000円から1万5000円ではないか。


私の予想も似たようなものです。2017年にトランプが大統領に就任した時点ではダウは18,000ドルくらいでした。現在は20,000ドルまで下がりましたので、いいところ、下値は18,000ドルくらいかなと思っています。トランプラリーのメッキが剥がれるのを確認できれば十分です。しかし、15,000ドルはさすがに下げすぎでしょう。おそらく16,000から17,000ドルあたりで徐々に反転していくと思います。

安倍政権がアベノミクスを打ち出した2013年6月の日経平均株価は、12,000円から13,000円でした。そこまで下げると、日本経済は死にますね。安倍は即時退陣です。ということで、日銀が全力で株価を吊り上げるはずですから、下値は15,000円と見ています。オリンピックの中止が正しく株価に織り込まれれば、少なくともさらに2000円は下がるでしょう。

とはいうものの、予想は予想です。予想は止そう。予想ははずれるのが当たり前です。いつも裏切られます。株式市場は決して合理的には動かないのですから。

それはそうと、毎日予習に明け暮れています。来年度の予習がなかなか終わりません。新たに頼まれた仕事は私の専門を教えることなので、まったく手を抜けないのです。英語の本を何冊読んだことか。他に新しく使う教科書も数冊ありますが、そちらは泥縄式にやっても大丈夫です。近頃の大学生用の教科書は昔と違ってあまりに簡単なので、予習しなくても十分間に合います。もちろん、失礼のないように、ちゃんと目を通すくらいはしますけど、アホらしいくらい簡単です。

下げ幅1800円くらい [投資]

いま16782円です。下げ幅1800円くらいですね。

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売りで大儲けしている人たちは必ずいますね。いいなあ。

今日は日経平均が16000円台まで行きそうです [投資]



予想通り、17,000円台前半まで下がりましたね。こういうときは投資家は理性を完全に失って、とにかく現金にしたいと考えます。そうなると、売りが売りを呼ぶのです。みなさん現金を手元においておきたいというので、株価だけではなく金の価格まで下がっているそうです。まさにミンスキーモーメント到来です。ついに売るものがなくなって反転するという「セリング・クライマックス」はまだまだ先でしょうね。

2年前ビットコインの暴落後に株価も大幅下落することを予感して、うちの母親には投資信託を即刻解約しろと進言したのですが、結局言うことを聞きませんでした。案の定、株価が下落。あのとき、「母はお前より、銀行の人のほうが信頼できる」と態度でした。いま頃どうなっているのか心配です。投資資金が元に戻るまで何年もかかると思います。母親が生きているうちは元には戻らないと思います。本当にどうするんでしょうかね。

証券会社と財務省の陰謀だと思いますが、老後資金が2000万円足らないと騒がれたので、慌てて投資を始めた人が世の中にはたくさんいると思います。その方たちは株式市場に虎の子を溶かしてしまい、2000万円どころか、1億円くらい足りなくなった人もいらっしゃると思います。私もたぶん1億円くらい足りないので、その気持ちは理解できます。

このバブル崩壊で株式市場にお金を溶かしてしまった人たちは価値観を全面的に変えて、社会主義者になるしかないでしょう。

堀江貴文、小泉純一郎、竹中平蔵、安倍晋三らが代表する弱肉強食の競争を是とする「新自由主義」+「強欲金融資本主義」を終焉させ、社会全体で支えていく「社会民主主義」に移行するほうが超少子高齢化社会の国、低成長の国である日本にとっては都合が良いと思います。

AIやロボットの労働市場への導入にあわせて、そろそろ遅れている日本でも「ベーシックインカム」の導入も本格的に検討する時代が来ることを願います。2年前に母親に「ベーシックインカム」の話をしたら、「初耳だ、そんなものを導入したら、誰も働かくなってしまう」と、誰でも言いそうなアホなことを言うので、恐れながらもたっぷりお説教したことを思い出しました。

テクニカル分析とか関係なく、気分的な問題ですが、最終的にはアベノミクス以前の水準に戻ったら、落ち着くような気がします。日経平均1万円! さあ、どうだ! バナナの叩き売り状態です。





NYダウが案の定:ご愁傷様です [投資]

お疲れさまです。いや、ご愁傷様です。

NYダウが案の定またもや大暴落。過去最大の下げサーキットブレーカーが発動されたそうです。いまは21,000ドル台の半ば。

VIX恐怖指数はおよそ68。数日前の暴落時は62でした。2009年のリーマンショックのときは89.53だったそうです。恐ろしいですね。

日経平均先物CME(円建て)ももうすぐ17,000円ですから、明日の日経平均は同様に17,000円台まで下がるのでしょう。

いまごろ、安倍と麻生と黒田は、真っ青になっているはずです。日銀はマイナス金利の深堀りをして、地方の銀行を潰して、よりいっそう景気を悪くするかもしれません。安倍は麻生の面子を潰して消費税をゼロ%にできないでしょうから、指を加えて、株価が下がるのを眺めるだけです。

本来は、消費税増税の失敗を潔く認めて、0%に戻し、国民全員に10万円ずつ配り、さらにアルバイトやパートの人たちの雇用を守るような政策をすると宣言すべきです。いまからだと早くても5月からになるとかいっても、首相がそう約束すれば、国民は安心します。本当に恐ろしいのは、コロナよりも経済恐慌です。

それはさておき、これで五輪開催がなくなれば、日経平均株価は15,000円を軽く下回るかもしれませんね。

私としては東京での五輪開催はそもそも反対でしたし、いまもなお反対ですから、別にいいんですけど、この責任は誰が取るのかな。きっと私も含む「我々」なんでしょうね。

バブルはまだ弾けていないし、いまがバブル経済なのかどうかもバブル後になってみないとわからないと言われてますが、明らかに今はバブルでしょう。

一部の金持ちがますます金持ちになって、中間層は没落しています。だからこそ、トランプ大統領が誕生し、民主党のサンダースが人気なのです。日米ともに実体経済はちっとも良くなっていません。私の生活水準も年々みるみる下がっています。

株がもっともっと安くなってくれれば、どん底生活を送っている私でも僅かなお金なら投資できます。

でも今は五輪が開催されるかされないかの判断を待ちます。

開催されないとなれば、日経平均は10,000円まで下がるでしょう。アベノミクスが始まる前の水準です。

でも、その頃は、すでに大恐慌の最中で、投資するような余裕資金さえもないかもしれませんね。貧乏人はいつまでも貧乏なままです。

証券会社の人たちは、つねにポジショントークで、楽観的な見通しを語ります。すぐにV字回復すると。しかし、今回は、感染症、米中貿易戦争、原油安、中央銀行バブルの崩壊などの複合的な要因が重なっているので、不況は長期化すると思います。少なくとも回復し始めるのは、夏以降でしょうね。