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「ChatGPT」に対抗するGoogle社の対話型AI「Bard」がついに日本語対応!巻き返しのチャンス到来、未体験の対話体験へ! [コンピュータ・ネット・テレビ]



いなわくさんのような説明なら、コンピュータに苦手意識を持っているお年寄りもついていけるかも。

今日、学生にBingのAIを使って英作文の文法を修正してもらう方法を教えてきました。学生のほうが詳しいと思ったら大間違いで、ほとんどの学生はChatGPTすら使ったことがないようです。Google翻訳を使う程度なので、あんなものは使わずに、DeepLを使うようにとアドバイスしてきました。

これはズルをすることではなく、自分で自分の作文を修正し、その修正方法を学ぶという実践的な独学法を身につけてもらおうという考えです。私の教育観は他の人とは違って、教員が手取り足取り教えて、なんでもコントロールするというものではなく、自分で積極的に学んでいけるように育てるというものです。大学で行う学問は、独学の能力を高めることである言っても過言ではありません。私の同僚には塾講師をやっている人や教育学専攻の人もいますが、彼らはなんでも学生をコントロールしようとするので、私とはまったく考えが合いません。本当にまったくです。





私はとりわけIQが高いわけではないと思いますが、正直に言って話が合う人が極端に少ないです。たいていの場合、彼らの話に無理に合わせているので、かなり疲れます。幸運なことにIQの高い集団に混じることができていたとしたら、最高に居心地が良かったかもしれません。私の周りの人たちは、話のレベルが低すぎて、私はすぐに退屈してしまうのです。話をしても、私だけが浮いてしまうのですが、以前はそれがどうしてなのかわからず、悩んだこともあります。今では、彼らに無理に合わせないようにしています。

私の周りには、留学経験とか海外の滞在経験を自慢げに語って、自分は上流階級の人間なんだという嫌味な人がいます。ああいうタイプの人間は話をしても中身がありません。たぶんIQは高くはないでしょう。そんな連中に、私の貴重な時間が奪われないように、すぐに私は彼らを相手にしなくなります。

それにしても、ChatGPTの積極利用に関して、私の周りの英語教員たち10人ほどに吹っかけてみたのですが、彼らとは話が全く噛み合わないことがわかりました。どうもみなさん、自分でAIを使ってみるという好奇心もないので、旧態依然たる教育法に拘泥しているようです。あまりに時代遅れな教員ばかりなので、すでにうんざりしてきました。

そんな連中の会話の中身はたいてい愚痴、悪口、噂話で成り立っています。そんな話に付き合うくらいなら、ChatGPTと会話をしていた方がはるかに勉強になりますよ。








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