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Roy Orbison - Oh, Pretty Woman (from Black & White Night) [音楽]



バックにエルヴィス・コステロ、ブルース・スプリングスティーン、トム・ウェイツ、ジャクソン・ブラウンらがいます。豪華です。

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違法薬物摘発にどう向き合えばいいか? [雑感]

沢尻エリカ容疑者逮捕 相次ぐ著名人の違法薬物摘発にどう向き合えばいいか?

マスコミはこういう事件があるとすぐに「がっかりした」とか「失望した」とか言うけれども、松本俊彦さんの仰るとおり、そういう人格を否定する言葉は使うべきではありません。犯罪と病気の境目にある繊細な部分ですから、(警察側の立場になって)この問題に軽々しく触れるのは避けるべきです。

NHK、非公開にした田代まさし容疑者の出演番組を再掲載「とっても大きなショックでした」

日本以外の先進国では、麻薬中毒の人は犯罪者という扱いではなく、治療が必要な病人という扱いに変わってきています。その事実をしっかりマスコミは伝えるべきです。

The Beach Boys - California Girls [音楽]



季節感がないけど、やっぱりいいですねえ。

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Barbara Ann - Beach Boys [音楽]



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Fun Fun Fun - Beach Boys [音楽]



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Surfin' USA - Beach Boys [音楽]








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Harvesting the Wave Energy: The Function of Wells Turbine [雑感]



日本人の中には日本にはエネルギー資源がないという思い込みが蔓延しています。しかし、実のところ、空からは太陽光が注ぎ、いたるところに川が流れ、常に風も吹いているし、地中深くには地熱もあるし(火山大国、温泉大国!)、燃料になるゴミはいくらでもあり、しかも、周りはすべて海です。使おうと思えば、再生可能エネルギーを生み出すための材料は腐るほどあるのです。

この動画で紹介されているような小規模な発電所は、津波から海岸の集落を守るための防波堤に設置すれば、一石二鳥です。公共事業の材料になるのですから、政治家も官僚も土建屋も大助かりでしょう。原発だって、とどのつまりは、核分裂による熱でお湯を沸かしてタービンを回し発電しているだけです。タービンを回す動力源として、原子力に拘る理由はないのです。拘るのであれば、それは、原爆(核兵器)を持つためとしか考えられません。

それはそうと、この動画で紹介されている原理は至極シンプルなものです。波の上下の動きを利用して、一定方向にブレードを回転させるための工夫が単純すぎて驚きました。こんな施設を建設するのには、地元の反対も少ないはずです。海岸線をすべてこれで埋め尽くすとしても、防波堤と同じ形ですし、ストロンチウムの含まれた汚染水を排出するような危険なこともしなくて済みます。漁協関係者も反対しないでしょう。

近い将来、中東で紛争が起き、もし石油や天然ガスの輸入がストップする可能性もあります。その場合のことを考えたら、いつまでも化石燃料に頼ってばかりもいられません。あの天然ガスを豊富に持つロシアですら、太陽光発電システムを広大な平原に建設している時代です。日本は、あまりに、危機意識が低いと思います。特に自民党の政治家は、あまりに愚劣すぎて、呆れます。


Wilson Pickett - Land of a Thousand Dances (HQ) [音楽]



音楽評論家のピーター・バラカンさんがは昔々『ポッパーズMTV』という深夜の音楽番組のDJをしていました。私はバラカンさんの趣味がすごくいいので、いつもビデオ録画して見ていました。当時の録画が1本だけ残っていたので、2016年にYouTubeにそのまま載せたら、削除されてしまい、残念に思いました。いずれまた、編集してアップロードしてみようと思います。

『ポッパーズMTV』の中で、バラカンさんはウィルソン・ピケットの『ダンス天国(land of a Thousand Dances)』を紹介してくれました。まさにこのビデオです。私が高校2年生の頃だったと思います。

ビデオの後半でアフリカ人の若者と子供がステージに上って踊り出すのですが、そのシーンに大きな衝撃を受けました。「ウィルソン・ピケットはアフリカ系アメリカ人ですが、アフリカ人とはまったく踊り方が違いますね」とバラカンさんが言っていたのを鮮明に記憶しております。

その後、私はソウルミュージックにもどハマりました。大学1年生の頃に仲の良い叔父さんのマンションに遊びに行ったときに、レコードの棚にオーティス・レディングやサム・クックとともに、ウィルソン・ピケットのレコードアルバムがあり、全部借りてきてカセットテープにダビングして、擦り切れるほど聴きました。私の青年時代を構成するミュージックビデオに数十年ぶりに再会でき、たいへん嬉しく思います。



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